●作品情報
地上5センチの恋心
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | 地上5センチの恋心 |
| 原題 | ODETTE TOULEMONDE |
| 公開年 | 2008年 |
| 製作国 | フランス=ベルギー |
| 配給 | クレストインターナショナル=ヘキサゴン・ピクチャーズ |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | エリック=エマニュエル・シュミット (Eric-Emmanuel Schmitt) |
| プロデューサー | ガスパール・ド・シャヴァニャック (Gaspard de Chavagnac) |
| 脚本 | エリック=エマニュエル・シュミット (Eric-Emmanuel Schmitt) |
| 音楽 | ニコラ・ピオヴァーニ (Nicola Piovani) |
| 美術 | フランソワ・ショヴォー (Francois Chauvaud) |
| 編集 | フィリップ・ボーゲイユ (Philippe Bourgueil) |
| 衣装(デザイン) | コリンヌ・ジョリー (Corinne Jorry) |
| 録音 | フィリップ・ファンデンドリエシェ (Philippe Vandendriessche) |
| 字幕 | 古田由紀子 (Yukiko Furuta) |
| その他 | ブリューノ・メツガー (Bruno Metzger) フィリップ・サール (Philippe Saal) |
| 共同プロデューサー | ロメイン・ル・グラン (Romain Le Grand) アン=ドミニック・トゥーサン (Anne-Dominique Toussaint) |
| 撮影監督 | カルロ・ヴァリーニ (Carlo Varini) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| カトリーヌ・フロ (Catherine Frot) | Odette Toulemonde |
| アルベール・デュポンテル (Albert Dupontel) | Balthazar Balsan |
| ジャック・ヴェベール (Jacques Weber) | Olaf Pims |
| ファブリス・ミュルジア (Fabrice Murgia) | Rudy |
| ニナ・ドレック (Nina Drecq) | Sue Helen |
| カミーユ・ジャピィ (Camille Japy) | Nadine |
| アラン・ドゥテー (Alain Doutey) | Editeur |
| ジュリアン・フリゾン (Julien Frison) | Francois |
| ローランス・ダムリオ (Laurence d'Amelio) | Isabelle |
| エサトゥ・ディオップ (Aissatou Diop) | Florence |
| フィリップ・グデール (Philippe Gouders) | Mr. Dargent |
| ニコラ・ビュイッス (Nicolas Buysse) | Polo |
| ブリューノ・メツガー (Bruno Metzger) | J?sus |
| ジャクリーン・ビー (Jacqueline Bir) | La dame du bus |
| ◇解説 |
|---|
| あふれる色彩と、ファンタジックな世界で繰り広げられる大人のためのラブ・コメディ。主人公を演じるのは、フランスの大女優カトリーヌ・フロ(「女はみんな生きている」)。共演に、「アレックス」びアルベール・デュポンテル。監督はエリック=エマニュエル・シュミットで、本作品が初の監督作となる。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| オデット(カトリーヌ・フロ)は、明るくて少し夢見がちな主婦。先に逝ってしまった夫に代わって、昼はデパートで働き、夜は内職をしながら二人の子供たちと生活していた。そんな彼女の日課は、寝る前に大好きな作家バルタザール(アルベール・デュポンテル)の小説を読むこと。彼の本は、彼女をたちまち夢の世界に誘ってくれるのだった。ある日、バルタザールのサイン会が行われ、オデットはこの憧れの人物にファンレターを渡すことに成功した。しかし一方のバルタザールは、実は満たされない生活を送っていた。自分の小説は所詮女ばかりを喜ばせるだけの型にはまったロマンス小説にすぎないと思っていたのだった。そんなある時、最新刊がテレビで酷評され、挙句には妻が評論家と浮気しているという事実を知らされるバルタザール。思い余って自殺を試みるバルタザールだが、何とか一命を取り留める。そんな時、オデットから貰ったファンレターが目に入った。そこには彼への尊敬と感謝の言葉が並んでいたのだった。すっかり感激したバルタザールは、傷ついた心を癒してもらおうと、オデットの元を訪れる。「少しの間、ここに置いてくれないか?」というバルタザール。思わぬ訪問者に呆然としつつも、申し出を快諾するオデット。こうしてオデットにとって夢にまで見た憧れの人との生活が始まるが……。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
(c) Variety Japan
●関連記事
関連記事はありません。





















