●作品情報
ライラの冒険 黄金の羅針盤
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | ライラの冒険 黄金の羅針盤 |
| 原題 | THE GOLDEN COMPASS |
| 公開年 | 2008年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | GAGA=松竹 |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | クレス・ウェイツ (Chris Weitz) |
| 製作 | デボラ・フォート (Deborah Forte) ビル・カラーロ (Bill Carraro) |
| 製作総指揮 | ロバート・シェイ (Robert Shaye) マイケル・リン (Michael Lynne) トビー・エメリッヒ (Toby Emmerich) マーク・オーデスキー (Mark Ordesky) アイリーン・メイゼル (Ileen Maisel) アンドリュー・ミアノ (Andrew Miano) ポール・ウェイツ (Paul Weitz) |
| 原作 | フィリップ・プルマン (Philip Pullman) |
| 脚本 | クレス・ウェイツ (Chris Weitz) |
| 撮影 | ヘンリー・ブラーム (Henry Braham) |
| SFX | スーザン・マクラウド (Susan Macleod) |
| 音楽 | アレクサンドル・デスプラ (Alexandre Desplat) |
| 美術 | デニス・ガスナー (Dennis Gassner) |
| 編集 | ピーター・ホネス (Peter Honess) アン・V・コーツ (Anne V. Coates) ケヴィン・テント (Kevin Tent) |
| 衣装(デザイン) | ルース・マイヤーズ (Ruth Myers) |
| VFXスーパーバイザー | マイケル・フィンク (Michael Fink) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ニコール・キッドマン (Nicole Kidman) | Mrs.Coulter |
| ダコタ・ブルー・リチャーズ (Dakota Blue Richards) | Lyra Belacqua |
| サム・エリオット (Sam Elliott) | Lee Scoresby |
| エヴァ・グリーン (Eva Green) | Serafina Pekkala |
| クリストファー・リー (Christopher Lee) | First High Councilor |
| トム・コートネイ (Tom Courtenay) | Farder Coram |
| デレク・ジャコビ (Derek Jacobi) | Magisterial Emissary |
| イアン・マッケラン (Ian McKellen) | Iorek Byrnison |
| イアン・マクシェーン (Ian McShane) | Ragnar Sturlusson |
| フレディ・ハイモア (Freddie Highmore) | Pantalaimon |
| キャシー・ベイツ (Kathy Bates) | Hester |
| クリスティン・スコット・トーマス (Kristin Scott Thomas) | Stelmaria |
| ベン・ウォーカー (Ben Walker) | Roger |
| サイモン・マクバーニー (Simon McBurney) | Fra Pavel |
| ジム・カーター (Jim Carter) | John Faa |
| クレア・ヒギンズ (Clare Higgins) | Ma Costa |
| ジャック・シェパード (Jack Shepherd) | Master of Jordan College |
| マグダ・ズバンスキー (Magda Szubanski) | Mrs.Lonsdale |
| ダニエル・クレイグ (Daniel Craig) | Lord Asriel |
| 西内まりや (Maria Nishiuchi) | Lyra Belacqua |
| 成海璃子 (Riko Narumi) | Pantalaimon |
| 山口智子 (Tomoko Yamaguchi) | Mrs.Coulter |
| 緒形拳 (オガタケン) | Iorek Byrnison |
| ◇解説 |
|---|
| この世界とよく似たもうひとつの世界で展開される、冒険ファンタジー大作。ファンタジー小説『ライラの冒険』3部作の第1弾として、「アバウト・ア・ボーイ」のクリス・ワイツが脚本・監督。ヒロインであるライラ役にダコタ・ブルー・リチャーズ。「めぐりあう時間たち」のニコール・キッドマン、「007 カジノ・ロワイアル」のダニエル・クレイグらが共演。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| この世には無数のパラレルワールドが存在する。その中の一つに動物の姿をした守護霊“ダイモン”を連れて人々が暮らしている世界があった。幼い頃に両親を亡くしたライラ(ダコタ・ブルー・リチャーズ)は、オックスフォード大学のジョーダン学寮で育てられていた。唯一の身内である叔父のアスリエル卿(ダニエル・クレイグ)は探検家であり、滅多に顔を合わせる機会がない。ライラはパンタダイモンと共に、親友ロジャーと遊び回る日々を過ごしていた。街では、子供たちが連続して誘拐される事件が頻繁に起こり、それは誘拐団ゴブラーによる犯行と噂されていた。ある日、上流社会で絶大な権力を持つコールター夫人(ニコール・キッドマン)がライラを引き取りたいと申し出る。その旅立ちの日、学寮長がライラに渡したのは黄金の羅針盤だった。そして、ロジャーが姿を消す…。新たな生活を始めるライラだが、コールター夫人の書斎で見つけたのは子供たちの誘拐リストであり、そこにはロジャーの名前もあった。実はコールター夫人こそが、ゴブラーの首謀者だったのだ。ロジャーを救いたいと願った時、羅針盤が動きだしてライラの中で何かが目覚める。ライラこそ、この世界の謎を解くことができる【運命の子】だったのだ。鎧熊族の王であるイオレクや魔女族の女王セラフィナ(エヴァ・グリーン)の力を借りて、ライラは誘拐された子供たちを集めた北国の収容所へとたどりつく。そこでは、子供たちのダイモンを集めての研究が進められていた。ダイモンこそが、この世界の謎を解くためのもうひとつの手がかりだったのだ。コールター夫人が支配する収容所を破壊するライラ。そしてライラは、コールター夫人が自分の母であるという衝撃の事実を知る。ライラの冒険は、まだ始まったばかりだった……。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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