●作品情報
シスターズ
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | シスターズ |
| 原題 | SISTERS |
| 公開年 | 2008年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | アートポート |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | ダグラス・バック (Douglas Buck) |
| 製作 | エドワード・R・プレスマン (Edward R. Pressman) アレッサンドロ・キャモン (Alessandro Camon) キャシー・ゲスアルド (Cathy Gesualdo) |
| 製作総指揮 | カーク・シャウ (Kirk Shaw) ドン・スター (Don Starr) リー・ソロモン (Lee Solomon) ラリー・フェッセンデン (Larry Fessenden) ステファン・ベラフォンテ (Stephen Belafonte) |
| 原案 | ブライアン・デ・パルマ (Brian De Palma) ルイザ・ローズ (Louisa Rose) |
| 脚本 | ダグラス・バック (Douglas Buck) ジョン・フレイタス (John Freitas) |
| 音楽 | エドワード・ズバク (Edward Dzubak) デヴィッド・クリスチャン (David Kristian) |
| 編集 | オマール・ダヘール (Omar Daher) |
| 衣装(デザイン) | カレン・マニス (Karen Munnis) |
| キャスティング | スーザン・ショップメーカー (Susan Shopmaker) |
| プロダクション・デザイン | トロイ・ハンセン (Troy Hansen) |
| 共同プロデューサー | スラジ・ゴヒル (Suraj Gohill) ジョン・カッツ (Jon Katz) |
| 撮影監督 | ジョン・キャンベル (John Campbell) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ルー・ドワイヨン (Lou Doillon) | Angelique/Annabelle |
| スティーヴン・レイ (Stephen Rea) | Dr. Philip Lacan |
| クロエ・セヴィニー (Chloe Sevigny) | Grace Collier |
| ダラス・ロバーツ (Dallas Roberts) | Dylan Wallace |
| ジェイアール・バワーン (JR Bourne) | Larry Franklin |
| サージ・ハウス (Serge Houde) | Detective Kalen |
| アリステア・エイベル (Alistair Abell) | Detective Connors |
| ガブリエル・ローズ (Gabrielle Rose) | Dr. Mercedes Kent |
| ウイリアム・ビー・デイヴィス (William B. Davis) | Dr. Bryant |
| コリン・チェイピン (Colin Chapin) | Coffee shop worker #1 |
| エリカ・ヴァン・ブリエル (Erica Van Briel) | Sofia Tristiana |
| ◇解説 |
|---|
| ブライアン・デ・パルマの「悪魔のシスター」を新たな解釈でリメイクしたサスペンス・スリラー。監督は、本作が長編映画デビューとなるダグラス・バック。出演はジェーン・バーキンとジャック・ドワイヨンの間に生まれたサラブレッド、ルー・ドワイヨン、「ボーイズ・ドント・クライ」のクロエ・セヴィニーほか。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| ジャーナリストのグレース・コリエ(クロエ・セヴィニー)は、小児病院で起こった不審死を調べるために潜入取材していたが、医師のフィリップ・ラカン(スティーヴン・レイ)に追い出されてしまう。その同じ日、ボランティアとしてやってきた医師ウォレスは、ラカンの助手であるアンジェリーク(ルー・ドワイヨン)が「もう解放して。自由になりたい」とラカンに懇願しているのを目撃、ラカンから彼女を引き離す。ウォレスの正義感に心を許したアンジェリークは、ラカンが別れた夫であることや、双子の姉アナベルと一緒に暮らしていること、今日が誕生日であることなど、自らのことを話しはじめ、ベッドで一夜を共にする。その翌朝、ラカンの部屋に侵入していたグレースは、ラカンがアンジェリークの部屋に監視カメラを仕掛けていることを発見。そして、そのカメラを通して、ウォレスがアナベルに殺されるところを目撃してしまう。グレースは警察を伴ってアンジェリークの部屋に乗り込むが、そこには死体も事件の痕跡もなかった。独自の調査をはじめたグレースは、ある日、公園でアンジェリークが口のきけない男の子の世話をしているところに遭遇する。彼女の心優しい一面に触れて、何気なく話し掛けるグレース。殺人事件の後、初めて向き合った2人は、お互いが心に癒しがたいトラウマを抱えて生きていることを察知する。それは、2人の間に不思議な絆が生まれた瞬間だった……。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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(2008-02-21)





















