●作品情報
アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生 |
| 原題 | ANNIE LEIBOVITZ: LIFE THROUGH A LENS |
| 公開年 | 2008年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | GAGA |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | バーバラ・リーボヴィッツ (Barbara Leibovitz) |
| 製作 | バーバラ・リーボヴィッツ (Barbara Leibovitz) |
| 製作総指揮 | ポール・ハーダート (Paul Hardart) トム・ハーダート (Tom Hardart) スーザン・レイシー (Susan Lacy) |
| 音楽 | ジェームズ・ニュートン・ハワード (James Newton Howard) ゲイリ・ショーン (Gaili Schoen) |
| 編集 | クリスティン・ハントレイ (Kristen Huntley) ジェド・パーカー (Jed Parker) |
| 録音 | マーク・マンドラー・ジョン・オー (Mark Mandler Jon Oh) ゲイブ・モンツ (Gabe Monts) マイケル・ボイル (Michael Boyle) ブレンダ・レイ (Brenda Ray) モーリス・カバール (Maurice Carvajal) Judy Karp (Judy Karp) ビル・ワンダー (Bill Wander) |
| その他 | エディ・マリッツ (Eddie Marritz) ジェイミー・ヘルマン (Jaime Hellman) バーバラ・リーボヴィッツ (Barbara Leibovitz) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| Yoko Ono (Yoko Ono) | Herself |
| デミ・ムーア (Demi Moore) | Herself |
| キース・リチャーズ (Keith Richards) | Himself |
| アナ・ウィンター (Anna Wintour) | Herself |
| ヒラリー・クリントン (Hillary Rodham Clinton) | Herself |
| ミック・ジャガー (Mick Jagger) | Himself |
| アーノルド・シュワルツェネッガー (Arnold Schwarzenegger) | Himself |
| ウーピー・ゴールドバーグ (Whoopi Goldberg) | Herself |
| Patti Smith (Patti Smith) | Herself |
| ミハイル・バリシニコフ (Mikhail Baryshnikov) | Himself |
| ベット・ミドラー (Bette Midler) | Herself |
| ロザンヌ・キャッシュ (Rosanne Cash) | Herself |
| マーク・モリス (Mark Morris) | Himself |
| ◇解説 |
|---|
| 様々なセレブリティたちを撮影し続けてきた有名な女性写真家アニー・リーボヴィッツの人生を描いたドキュメンタリー作品。全裸のジョン・レノンが黒いセーターとジーンズをまとったオノ・ヨーコに、しがみつくように寄り添う有名な写真。そこには音楽史に名を残すスーパースターが心まで裸になって、妻に愛と信頼を捧げる姿が写し出されている。この撮影を終えた数時間後にレノンは暗殺された。そして、この伝説の写真を撮ったのがアニー・リーボヴィッツだった。セレブリティの衝撃的な姿をとらえてセンセーションを巻き起こすというアニーのもうひとつのスタイルを代表するのが、妊娠中の大きなおなかを抱えたデミ・ムーアのヌード写真だ。ワイセツか? それとも母性の賛美か? と全世界に大論争を巻き起こした写真である。なぜセレブリティたちはアニーの前で心を裸にし、華やかな世界の裏側を見せることも厭わないのか? その秘密はアニーの〈生き方〉にあった。本作は「死にゆくその日も写真を撮っていたい」と語るアニーのパワフルな日々を追いかけたドキュメンタリー。アニーと仕事をした人々、そしてアニー自身の口からストレートに語られる彼女の人生。身も心もロックに捧げ、ドラッグも体験した若き日々、チャンスの掴み方、スランプ脱出法、名声を得てからも常に忘れないチャレンジ、50歳になって突然思い立った出産のエピソード、愛する人との胸が切り裂かれるような別れ…。そこから浮かび上がるのは、強く新しく自由な彼女の生き方だ。アニーの妹で、数々のドキュメンタリー作品を制作してきたバーバラ・リーボヴィッツ監督は、決して妥協しないアニーの姿を赤裸々に映し出すことに成功している。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 本作はドキュメンタリーのため、ストーリーは割愛します | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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