●作品情報
君のためなら千回でも
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | 君のためなら千回でも |
| 原題 | THE KITE RUNNER |
| 公開年 | 2008年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | 角川映画=角川エンタテインメント |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | マーク・フォスター (Marc Forster) |
| プロデューサー | ウィリアム・ホーバーグ (William Horberg) ウォルター・パークス (Walter Parkes) イー・ベネット・ウォルシュ (E. Bennett Walsh) |
| 原作 | カーレド・ホッセイニ (Khaled Hosseini) |
| 脚本 | デイヴィッド・ベニオフ (David Benioff) |
| 撮影 | ロベルト・シェイファー (Roberto Schaefer) |
| 音楽 | アルベルト・イグレシアス (Alberto Iglesias) |
| 編集 | マット・チェス (Matt Chesse) |
| 衣装(デザイン) | フランク・フレミング (Frank L. Fleming) |
| EP | シドニー・キンメル (Sidney Kimmel) ローリー・マクドナルド (Laurie MacDonald) サム・メンデス (Sam Mendes) ジェフ・スコール (Jeff Skoll) |
| キャスティング | ケイト・ドウド (Kate Dowd) |
| 字幕 | 松浦美奈 (Mina Matsuura) |
| その他 | カレン・マーフィー (Karen Murphy) |
| プロダクション・デザイン | カルロス・コンティ (Carlos Conti) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ハリド・アブダラ (Khalid Abdalla) | Amir |
| ゼキリア・エブラヒミ (Zekeria Ebrahimi) | Young Amir |
| ホマユーン・エルシャディ (Homayoun Ershadi) | Baba |
| アフマド・ハーン・マフムードザダ (Ahmad Khan Mahmidzada) | Young Hassan |
| ショーン・トーブ (Shaun Toub) | Rahim Kahn |
| アリ・ダネシュ・バクティアリ (Ali Danesh Bakhyari) | Sohrab |
| サイード・タグマウイ (Said Taghmaoui) | Farid |
| アトッサ・レオーニ (Atossa Leoni) | Soraya |
| ナビ・ターナ (Nabi Tanha) | Ali |
| アブドゥル・カディール・ファロク (Abdul Qadir Farookh) | General Taheri |
| アブドゥル・サラム・ユスフザイ (Abdul Salam Yusoufzai) | Assef |
| エラーム・エーサス (Elham Ehsas) | Young Assef |
| ◇解説 |
|---|
| アフガニスタンを舞台にしたカーレド・ホッセイニのベストラー小説の映画化。万人に向けた普遍的なテーマを描いた感動の物語。主演はハリド・アブダラ(「ユナイテッド93」)。ほか、演技経験の無い地元カブールの少年たちが出演している。監督は「チョコレート」「ネバーランド」のマーク・フォースター。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 1970年代のアフガニスタン。裕福な家庭に育ったアミール(ゼキリア・エブラヒミ)と、召使の子供ハッサン(アフマド・ハーン・マフムードザダ)は、仲良しだった。彼らは幼い頃から一緒に育ち、いつも一緒に行動した。二人で映画を観たり、字の読めないハッサンに物語を読んでやったり、誕生日にはプレゼントをあげたり。二人は主従関係を超えた兄弟のような間柄であった。この絆と信頼は一生続くかと思われた。冬休み最大のイベントである凧揚げ合戦の日。アミールとハッサンは人生で最大の栄誉を得ることになる。しかし、思いがけない出来事が二人の関係を冷酷に断ち切ってしまう。彼らの生涯を決定付けた裏切りが生まれたのだった。その後、彼らの心は決して交わることなく、アミールはソ連によるアフガニスタン侵攻の際に、アメリカへと亡命する。一生抜くことが出来ないであろう棘を胸に刺したまま…。時は流れ2000年。アミール(ハリド・アブダラ)は、アメリカで念願の小説を出版することに成功していた。そんな彼の元に一本の電話がかかってくる。それはアフガニスタンにいる恩人、ラヒム・ハーンからだった。死期を悟った彼は重大な真実を告げるため、アミールに故郷へ帰るように促した。その言葉に従うアミール。そして、故郷で久々の再会を果たしたラヒム・ハーンの口から衝撃的な事実が告げられた。ハッサンがタリバンに殺されたというのだ。ハッサンが残したアミールへの手紙を手渡すラヒム・ハーン。そこには、時がいくら流れても変わらない、アミールへの信頼の想いが綴られていたのだった……。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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