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作品情報

omnibus 夕映え少女 「イタリアの歌」

◇基本データ

タイトルomnibus 夕映え少女 「イタリアの歌」

公開年2008年

製作国日本

配給

◇スタッフ

監督 山田咲 (ヤマダサキ)  

プロデューサー 塩原史子 (シオバラフミコ)   藤井智 (フジイサトシ)  

原作 川端康成 (Yasunari Kawabata)  

脚本 小林美香 (コバヤシミカ)  

撮影 佐々木靖之 (ササキヤスユキ)  

美術 田中浩二 (タナカコウジ)  

編集 横山昌吾 (ヨコヤマショウゴ)  

録音 大堀太輔 (オオホリダイスケ)  

EP 柴田一成 (シバタイッセイ)  

照明 佐々木靖之 (ササキヤスユキ)  

◇キャスト

俳優名役名

吉高由里子 (ヨシタカユリコ)女助手

高橋和也 (タカハシカズヤ)博士

◇解説

文豪・川端康成の初期短編集から、女性を描いた傑作4本を原作にし、オムニバス映画。主演は、「転々」の吉高由里子。監督は、「LARGO」(06)の山田咲。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

大学の実験室でアルコール爆発事故が起こり、博士とその女助手(吉由里子)が病院へ運び込まれる。全身火傷によって死が迫る博士と、その悲惨な姿を目の当たりにしながら、一人で生き抜く決心を固める女助手。やがて声楽を志していた女助手は、胸に秘めた激情を歌にのせる。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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