ペルソナ
| ◇基本データ |
|
| タイトル | ペルソナ |
|
| 原題 | PERSONA |
|
| 公開年 | 2008年 |
|
| 製作国 | 日本 |
|
| 配給 | 「ペルソナ」フィルムパートナーズ(クレイ=テンダープロ) |
|
| ◇スタッフ |
|
|
監督
|
樫原辰郎 (カシハラタツロウ) |
|
|
製作総指揮
|
斎藤正明 (サイトウマサアキ)
井内徳次 (イノウチトクジ) |
|
|
脚本
|
樫原辰郎 (カシハラタツロウ) |
|
|
闘技監督
|
谷垣健治 (タニガキケンジ) |
|
| ◇解説 |
|
| 映画初主演となる「水霊 ミズチ」の山崎真実が、謎の人体実験に巻き込まれる女子大生を演じるサスペンスアクション。そのほかの出演者は「CURE キュア」の萩原聖人、「太陽」の佐野史郎、「バベル」の二階堂智など。監督・脚本は「美女濡れ酒場」の樫原辰郎。 |
|
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|
| 愛する妻を亡くし失意の底にあった医師・木場幸一郎(萩原聖人)は、ある日、深夜の公園で、病院から抜け出してきたような格好の女に助けを求められる。彼女の名は御園日和(山崎真実)。幸一郎が戸惑っていると、日和が収容されていた施設の男たちが現れ、彼女を車の中に押し込み、連れて行ってしまう。車が走り出す瞬間、幸一郎の名を叫ぶ日和。それは彼女が知るはずのない名前であり、しかもその声は今はもういない妻から呼ばれたような感覚を幸一郎は感じるのだった。その夜の出来事が気になった幸一郎は、日和が収容されている研究所について調べ始める。ところがサイトへのアクセスが制限されており、一切の情報が遮断されていた。その研究所に何かがあると悟った幸一郎は、日和に面会しようと自らその施設へ赴く。幸一郎との再会に喜ぶ日和。限られた面会時間の帰り際、日和は、幸一郎と妻しか知らないはずの秘密を口にする。そして、日和は研究所を脱走、幸一郎とともに逃亡することになる。再び日和に追っ手が迫るが、日和は超人的な格闘能力で男たちを撃退する。その日和の能力には、幸一郎の妻も関わっていた“プロジェクト・ペルソナ”という計画の秘密が隠されていた。それは、ある実験によって人間の脳内に別の人間の脳内情報を移植する、という計画であった……。 |
|
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan