ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

シルク

◇基本データ

タイトルシルク

原題SILK/SETA/SOIE

公開年2008年

製作国カナダ=フランス=イタリア=イギリス=日本

配給アスミック・エース

◇スタッフ

監督 フランソワ・ジラール (Francois Girard)  

製作 ニーヴ・フィッチマン (Niv Fichman)   ナディン・ルケ (Nadine Luque)   ドメニコ・プロカッチ (Domenico Procacci)   酒井園子 (Sonoko Sakai)  

原作 アレッサンドロ・バリッコ (Alessandro Baricco)  

脚本 マイケル・ゴールディング (Michael Golding)  

撮影 アラン・ドステイ (Alain Dostie)  

音楽 坂本龍一 (Ryuichi Sakamoto)  

編集 ピア・デ・チャウラ (Pia Di Ciaula)  

衣装(デザイン) カルロ・ポッジョリ (Carlo Poggioli)   黒澤和子 (クロサワカズコ)  

プロダクション・デザイン フランソワ・セガン (Francois Seguin)  

撮影監督 エミータ・フリガート (Emita Frigato)   小川富美夫 (Fumio Ogawa)  

◇キャスト

俳優名役名

マイケル・ピット (Michael Pitt)Herve

キーラ・ナイトレイ (Keira Knightley)Helene

アルフレッド・モリーナ (Alfred Molina)Baldabiou

役所広司 (Koji Yakusho)Hara Jubei

芦名星 (Sei Ashina)The Girl

中谷美紀 (Miki Nakatani)Madame Blanche

國村隼 (クニムラジュン)Umon

マーク・レンドール (Mark Rendall)Ludovic

本郷奏多 (Kanata Hongo)The Boy

ケネス・ウェルシュ (Kenneth Welsh)Mayor Joncour

カラム・キース・レニー (Callum Keith Rennie)Trader

◇解説

初めて東洋の文化と女性に触れたひとりの西洋人の運命的な愛を描くラブ・ロマン。アレクサンドロ・パリッコの小説『絹』を、日本・カナダ・イタリアの合作で映画化、監督は「レッド・バイオリン」のフランシス・ジラール。出演者は「ラストデイズ」のマイケル・ピット、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のキーラ・ナイトレイをはじめ、「SAYURI」の役所広司、「嫌われ松子の一生」の中谷美紀、そしてミステリアスな少女役として「たとえ世界が終わっても」の芦名星が抜擢された。音楽を、「ラストエンペラー」でアカデミー作曲賞を受賞した坂本龍一が手掛ける。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

19世紀のフランス。エルヴェ(マイケル・ピット)は、エレーヌ(キーラ・ナイトレイ)と出会って結ばれた。二人が暮らす村には製紙工場が作られて栄えはじめるが、原料となる蚕の間に疫病が発生して危機を迎えた。完璧な絹をつくるための蚕卵を求めて、エルヴェは東の果ての国を目指して旅立つことになる。長く危険な旅路の末、幕末の日本へたどり着いたエルヴェを迎えたのは原十兵衛(役所広司)だった。彼のかたわらには、美しい少女(芦名星)がいた。エキゾチックな彼女の美貌に、エルヴェは心を奪われる。その想いは、蚕卵を手に入れてフランスに戻ったあとも深く心に残った。夫の変化に、エレーヌも気がつくがなすすべはなかった。ふたたび蚕卵が必要となり、エルヴェは二度目の日本の土を踏む。そこで再会した少女とエルヴェは、一夜の契りを交わす。別れ際、少女は付け文を手渡した。帰国後、日本語の手紙を判読してもらうため、日本人女性のいる高級娼館をエルヴェは訪れ、そこでマダム・ブランシュ(中谷美紀)に翻訳してもらう。「必ず戻ってきてください。さもなくば死にます」エレーヌへの愛と少女への想いに悩みながらも、エルヴェは三たび日本へ向かった。しかし、少女のいた村は襲撃されて焼け野原になっていた。購入した蚕卵も帰途で孵化して全滅し、失意のままエルヴェの旅は終わった。そんな彼を迎え入れるエレーヌ。再起したエルヴェのもとに、日本語で書かれた手紙が舞い込む。そこには、「私のことは忘れてください」とあった。エルヴェたちの幸福な日々は、エレーヌの死によってピリオドを打たれた。マダム・ブランシュを訪ねたエルヴェは、手紙は彼女が書いたものであることを確認する。それは、エレーヌの仕掛けた悲しい狂言だったのだ。そのときエルヴェは、いかに彼女がかけがえのない存在であったか悟るのであった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり