音楽世界遺産の旅 ジプシー・キャラバン
| ◇基本データ |
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| タイトル | 音楽世界遺産の旅 ジプシー・キャラバン |
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| 原題 | WHEN THE ROAD BENDS: TALES OF A GYPSY CARAVAN |
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| 公開年 | 2008年 |
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| 製作国 | アメリカ |
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| 配給 | アップリンク=AMGエンタテインメント |
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| ◇解説 |
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| ジプシー/ロマをルーツとする5バンドの北米ツアーに密着した音楽ドキュメンタリー。監督は「American Gypsy: A Stranger in Everybody's Land」(未)のジャスミン・デラル。タラフ・ドゥ・ハイドゥークスなどジプシー音楽を代表するアーティストのほか、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのジョニー・デップも特別出演している。 |
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| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
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| 2001年の秋、“ジプシー・キャラバン”ツアーの面々は、初日を満員のニューヨークで迎えた。参加したアーティストは4ヶ国5つのバンド。ルーマニア出身でジプシー音楽界を代表するタラフ・ドゥ・ハイドゥークス、マケドニアの“ジプシー・クイーン”エスマ、スペイン・フラメンコ界のスターであるアントニオ・エル・ピパ・フラメンコ・アンサンブル、ルーマニアの超高速ブラスバンド、ファンファーラ・チョクルリーア、そしてインドの砂漠民バンド、マハラジャ。彼らは6週間を掛けて北米の諸都市をバスで回るのだ。異なる土地から集められ、当初いくらかの違和感を互いに抱いているメンバーをエスマがとりまとめている。こうして長いツアーの間、彼らは徐々にお互いを知り合い、親交を深めていくのだった。一方、カメラはそれぞれのミュージシャンのルーツを追う。タラフ・ドゥ・ハイドゥークスの稼ぎで成り立っている小さな村がある。マケドニアでは、エスマが夫と一緒に引き取った47人の子供たちを紹介する。また、インドでは子供たちが砂漠のステージで歌い、いつかミュージシャンになりたいと夢を語る。そしてルーマニアでのある日、タラフ・ドゥ・ハイドゥークスの象徴であり、中心的存在でもあった最長老ニコラエ・ネアクシュが亡くなった。たくさんの親族・仲間たちが彼の遺体を見守っている。そんな中、タラフのメンバーが語る。「ニコラエは天国で言っているだろう。私は世界中を旅したってね」。そして、ツアー終盤、それぞれのバンドがそれぞれの場所で重ねてきた年月がステージの上でひとつになるのだった……。 |
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