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作品情報

新・あつい壁

◇基本データ

タイトル新・あつい壁

公開年2007年

製作国日本

配給全国映画センター

◇スタッフ

監督 中山節夫 (ナカヤマセツオ)  

プロデューサー 佐々木裕二 (ササキユウジ)  

脚本 横田与志 (ヨコタヨシ)  

撮影 古山正 (フルヤマタダシ)  

音楽 小室等 (コムロヒトシ)  

美術 山田好男 (ヤマダヨシオ)  

編集 川島章正 (カワシマアキマサ)  

衣装(デザイン) 波多野芳一 (ハタノ)  

録音 福田伸 (フクダシン)  

スクリプター 石川恵与   

スチール 大塚守   

キャスティング 北川義浩   

その他 坂本克明    熊田美和子    谺雄二 (コダマユウジ)  

助監督 山田敏久 (ヤマダトシヒサ)  

照明 清野俊博   

制作 山岸秀起 (ヤマギシヒデキ)  

◇キャスト

俳優名役名

趙和 

安藤一夫 (アンドウカズオ)

左時枝 (ヒダリトキエ)

夏八木勲 (ナツヤギイサオ)

ケーシー高峰 (ケーシータカミネ)

高橋長英 (タカハシチョウエイ)

常田富士男 (トキタフジオ)

原佳音 

山辺有紀 

永野典勝 (ナガノ)

◇解説

現代青年・野々村卓也が、たまたま聞いた50年前の事件のことを契機として、ハンセン病問題に出会っていく社会派ドラマ。1951年に起きたF事件を元に製作。監督は「兎の眼」の中山節夫。出演は「天国からのラブレター」の趙和、「草の乱」の安藤一夫、「眉山ーびざんー」の夏八木勲ほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

駆け出しのフリー・ルポライター卓也は、取材で知り合ったホームレスの男・友田から、55年前に起きたある殺人事件の話を聞かされた。「俺は、その犯人のせいにして盗みをはたらいてな。ところが後で、その犯人が死刑になったって聞いた。無実かもしれねえという話も…。」 卓也は、これを取材すれば、もしかするといい記事が書けるかもしれないと考え、知り合いの編集長・福島に相談する。しかし、福島は取り合ってもくれない。あきらめきれない卓也は、友田の話を手がかりにしながら、事件のことを少しずつ調べはじめる。それは、熊本県で起きたハンセン病患者が犯人とされた事件だった。卓也は熊本行きを決意する。 熊本県にある国立療養所恵楓園の自治会を訪れた卓也は、そこで、当時のことにくわしい入所者、増井と佐伯らに出会う。そして、その入所者たちから、当時の事件や裁判についての詳細な話を聞かされる。それは、聞けば聞くほどに、犯人とされ死刑となった男・勇吉の無実を思わないではいられない話ばかりだった。さらに卓也は、勇吉の最後の教誨師として関わった牧師・坂上から、当時の裁判に直接関わった書記官の証言として、「みんなで勇吉さんを、ボロ雑巾のように死に追いやった」という話を聞かされる。そこにあるあまりにも深い差別の闇に、卓也は言葉を失う。卓也はさらに、増井と佐伯から、ごく最近、熊本県内でおきた宿泊拒否事件と、そのいきさつの中で恵楓園入所者に送りつけられてきた数百を超える誹謗中傷の手紙やメール、電話のこと、その内容のひどさを知らされる。50年前の事件の中にあった偏見・差別は、決して過去のことではなかったのだ。[記事になる]という興味本位な気持ちで取材を思い立った卓也の中に、少しずつ変化が生まれてきていた。取材を終えて東京に帰った卓也は、再度、福島に原稿を記事にしてくれるよう頼みに行く。そこで卓也は、さらに新しい事実を知ることになる……。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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