●作品情報
アフロサムライ
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | アフロサムライ |
| 原題 | Afro Samurai |
| 公開年 | 2007年 |
| 製作国 | 日本/アメリカ |
| 配給 | トルネードフィルム |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | 木文智 (キザキフミノリ) |
| プロデューサー | 梶田浩司 沖浦泰斗 |
| 原作 | 岡崎能士 (オカザキノウシ) |
| 脚本 | 山下友弘 (ヤマシタトモヒロ) むとうやすゆき (ムトウヤスユキ) Derek Draper Chris Yoo |
| 作画監督 | 飯島弘也 (イイジマヒロヤ) |
| アニメキャラクター・デザイン | 飯島弘也 (イイジマヒロヤ) |
| 音楽 | The RZA |
| 編集 | 廣瀬清志 |
| 録音 | Jamie Simone (ジェイミー・シモーヌ) |
| 音響効果 | 鶴岡陽太 (ツルオカヨウタ) |
| EP | Leo Chu (レオ・チュー) 石川真一郎 (イシカワシンタロウ) サミュエル・L・ジャクソン (Samuel L. Jackson) Arthur Smith (アーサー・スミス) 亀山千広 (カメヤマチヒロ) |
| その他 | 石野聡 小林誠 池田繁美 (イケダシゲミ) 大久保修一 |
| 色彩 | 飯島孝枝 |
| 撮影監督 | 藤田賢治 (フジタケンジ) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| サミュエル・L・ジャクソン (Samuel L. Jackson) | アフロサムライ/ニンジャニンジャ |
| ケリー・フー (Kelly Hu) | お菊 |
| ロン・パールマン (Ron Perlman) | ジャスティス |
| ジェフ・ベネット (Jeff Bennett) | 八郎 |
| Steven Jay Blum (セヴン・J・ブルーム) | 刺客 |
| S・スコット・ブロック (S. Scott Bullock) | ダルマン先生 |
| Terrence 'T.C.' Carson (TC・カーソン) | 師範/四の字 |
| Grey DeLisle (グレイ・デリール) | お雪/セクシーギャル |
| ジョンディマッジオ (John Di Maggio) | 弐の字/大男 |
| Greg Eagles (グレッグ・イーグルス) | アフロ父/六太郎 |
| John Kassir (ジョン・カーサー) | 宗俊 |
| Phil LaMarr (フィル・ラマー) | 壱の字/参の字/九郎/青年アフロ |
| ◇解説 |
|---|
| 岡崎能士原作の同名のコミックを映画化したジャパニメーション。監督は「バジリスク~甲賀忍法帖」の木崎文智。主人公のアフロサムライの声を演じるのは、「スネーク・フライト」のサミュエル・L・ジャクソン。ヒロインのお菊の声を、「ブラック・ダイヤモンド」のケリー・フーが担当。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| ガンマンのジャスティス(声:ロン・パールマン)に、目の前で父親を惨殺された少年は、ジャスティスへの復讐を決意する。時は流れ、成長した少年の額には、“二番”と記されたハチマキが巻かれていた。「闇の剣客道」の教えによれば、“一番”のハチマキを持つ者が世界を制し、そして、“二番”のハチマキを持つ者のみが、“一番”に挑むことができるという。かつての少年、アフロサムライ(声:サミュエル・L・ジャクソン)は、父の仇を討つため、“一番”のハチマキを持つジャスティスの居場所を捜し求めていた。そんな中、立ち寄った村で、アフロは、ジャスティスが須弥山にいるとの情報を得る。だが、アフロは、謎の集団「無無坊主」の手により、瀕死の重傷を負う。朦朧とした意識の中で、アフロが見る夢は、楽しかった子供時代の日々だった。剣術の道場での仲間達との記憶、特に仲の良かった仁之助とおつるとの思い出が、アフロの脳裏を駆けめぐっていた。ようやく意識を取り戻すアフロ。アフロを救ったのは、お菊(ケリー・フー)という女性の献身的な介抱のおかげだった。互いにひかれあう二人だが、お菊の正体は「無無坊主」がアフロの命を狙うために放ったくのいちだった。しかし、お菊は、アフロを殺すことができない。お菊は、成長したおつるだったのである。遂に、お菊は、命に背いたとして、「無無坊主」に殺されてしまう。「無無坊主」の手を逃れながら、須弥山を目指すアフロ。須弥山でアフロの前に立ちふさがったサムライの太刀筋に、アフロの記憶が再び蘇る。それは、仁之助に違いなかった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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