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作品情報

お茶の間トランスフォーメーション

◇基本データ

タイトルお茶の間トランスフォーメーション

公開年2007年

製作国日本

配給ジョリー・ロジャー

◇スタッフ

監督 平興史 (ヒラコウジ)   永見康明 (ナガミヤスアキ)  

製作 辻畑秀生 (ツジハタヒデオ)   大橋孝史 (オオハシタカシ)  

プロデューサー 櫻井秀行 (サクライヒデユキ)   川島正規 (カワシママサノリ)  

撮影 クロフネプロダクト (クロフネプロダクト)  

音楽 和乃弦 (ワノゲン)   熊田晃典   

編集 クロフネプロダクト (クロフネプロダクト)  

その他 河崎実 (カワサキミノル)   クロフネプロダクト (クロフネプロダクト)   和田智仁    横幕智裕    島章    木嶋美雪   

◇キャスト

俳優名役名

川村ゆきえ (カワムラユキエ)

◇解説

家庭内の電化製品が、人目につかない所で、変身する様子を描く。一話約二分程度のショートムービーが二十作品展開される。監督は平興史、永見康明。「気球クラブ、その後」の川村ゆきえが特別出演している。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

(蚊取り編)「遥か太古の昔、銀河宇宙空間に巨大なエネルギー体が発生し、テクノロジーの進歩により惑星をおおっていた。そして、地球のお茶の間にもそれは存在していた」日本のお茶の間を舞台に、どこにでもある電化製品達が、トランスフォームを繰り広げる。真夏の夜、窓を開け放したまま眠る男。部屋に、一匹の蚊が入り込んでくる。蚊を発見した電気蚊取りは、二本の足で立ち上がる。そのドーム形の頭部が中心から二つに開くと、中から、小型のビーム砲が出現し、蚊を狙い撃つ。蚊を撃退した電気蚊取りは、再びもとの姿へと戻り、カーペットの上で、じっと動かなくなる。(携帯電話編)床に寝転び眠る男。背後のテーブルの上で携帯が鳴る。携帯を止めようと、手探りで携帯を探すがその腕がテーブルの上のカップにあたり、中の液体がこぼれだしてしまう。携帯は、トランスフォームし、手足を伸ばすと、間一髪、流れてきた液体を回転して避けきる。そして、再び、何事もなかったように、携帯電話として、テーブルの上に留まる。(ポット編)カップ焼きそばを食べようと、ポットから湯を注ぐ男。不意の電話に、その場を去る。するとポットがトランスフォームし、カップ焼きそばの湯を捨てようと動き出す。だが、流し台まで運んだカップ焼きそばは、丸ごと流しに落ちてしまい、ポットは、そっと元の姿に戻る。(ポット編)その他、登場する家電は、アイロン、エアコンリモコン、家庭用電話・子機、ゲーム機、扇風機、掃除機、ドライヤーなど。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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