ウミヒコヤマヒコマイヒコ
| ◇基本データ |
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| タイトル | ウミヒコヤマヒコマイヒコ |
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| 公開年 | 2007年 |
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| 製作国 | 日本 |
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| 配給 | タラ・コンテンツ |
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| ◇解説 |
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| 「たそがれ清兵衛」で話題にになった舞踊家・田中泯/MTが、多様な島々、村里を訪ね歩いた45日間を描いたドキュメンタリー。監督は、「乱」「始皇帝暗殺」「ああ野麦峠」などの映画広告ディレクションおよびスチール・ディレクションを手がけてきた油谷勝海。 |
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| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
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| 「私は踊っている気なんですが、そう見えないかもしれません」踊るかどうかわからない、踊りと言えるかどうかわからない。インドネシアでごろごろ転がってみたい。熱帯荒野の陽の下でずっと立ってみたい。ピュアな時間が私に訪れるだろうか? インドネシアの芸能や田んぼの暮らしを共にしてみたら、私の踊りの体は、どうなるだろうか? 観客がいなくても私の身体は目覚め踊るだろうか? 様々な想いを胸に、田中泯は踊りの始源を求めて旅に出た。「立ち尽くすだけ、座っているだけ、道をふらふらするだけ、踊りになるかどうかわからない」そういいながら道を踊る、水牛と踊る、大樹と踊る、渓流で踊る、海上で踊る、死者を踊る、離別を踊る、計32回踊った。道や家や村に突然踊り入っても、一度も止められなかった。田中の周りにはいつの間にか子供や老若男女が集まってくる。トラック、バスが止まり、犬やニワトリがくる、風も雨も潮騒もくる。3000年の眠りから覚めた子供のように、おもかげを追いかけてくる。何かがひたひたとくる……。映画「たそがれ清兵衛」の存在感で、映画界に衝撃を与えた舞踊家・田中泯/MT。職業は農民、ダンスは命そのものという彼が、多様な島々、村里を訪ね歩いた45日間を描く。 |
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