初雪の恋 ヴァージン・スノー
| ◇基本データ |
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| タイトル | 初雪の恋 ヴァージン・スノー |
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| 公開年 | 2007年 |
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| 製作国 | 日本/韓国 |
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| 配給 | 角川映画 |
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| ◇解説 |
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| 京都とソウルを舞台に、韓国人転校生と日本人の少女が織り成すラブストーリー。監督は新人のハン・サンヒ。出演は「NANA」の国民的人気女優、宮崎あおいと、「ホテルビーナス」のイ・ジュンギ。爽やかな映像に花をそえる主題歌は、叙情的な歌で支持を集める森山直太朗。 |
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| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
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| 大学教授で陶芸家の父親の都合により、日本に転校することになった韓国人の少年、ミン(イ・ジュンギ)。京都にやってきたミンは、マウンテンバイクで街を走り回っていたおりに、神社で一人の日本人女子高生、七重(宮崎あおい)と出会う。澄んだ瞳を持つ七重に一目惚れするミン。偶然にも、七重はミンが転校した学校の生徒だった。七重と仲良くなりたいと思うミンだったが、その思いとは裏腹に、自転車で七重に接触してしまい、彼女の大事な美術道具を川へ落としてしまう。申し訳なく思ったミンは、クラスメートの助けを借りてチンドン屋でアルバイトをはじめ、貯まったお金で美術道具を買い七重にプレゼントする。ミンの思いが詰まった美術道具を受け取った七重は、それを機に少しずつミンに心を開いていくのだった。言葉や文化の壁を乗り越え、京都の街を散策し思い出を紡ぐミンと七重。あるとき、陶磁器店に立ち寄った二人は、いつかミンが作った陶磁器に七重が絵を描くことを約束する。ミンは七重との約束を守るため、父親に頼んで真剣に陶芸の勉強をはじめる。「恋愛も陶芸のように、丹念に練らなければ割れてしまう」と父親から忠告を受けるミン。そんなある日のこと、七重が突然ミンの前からいなくなってしまう。 |
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