俺は、君のためにこそ死ににいく
| ◇基本データ |
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| タイトル | 俺は、君のためにこそ死ににいく |
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| 公開年 | 2007年 |
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| 製作国 | 日本 |
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| 配給 | 東映 |
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| ◇スタッフ |
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監督
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新城卓 (シンジョウタク) |
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製作総指揮
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石原慎太郎 (Shintaro Ishihara) |
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プロデューサー
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角田朝雄 (ツノダアサオ)
吉田晴彦 (ヨシダハルヒコ) |
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脚本
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石原慎太郎 (Shintaro Ishihara) |
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企画
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遠藤茂行 (エンドウシゲユキ)
高橋勝 (タカハシマサル) |
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撮影
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上田正治 (Masaharu Ueda)
北澤弘之 (キタザワヒロユキ) |
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特撮監督
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佛田洋 (フツタヨウ) |
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音楽
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佐藤直紀 (サトウナオキ) |
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主題曲
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B'z (ビーズ) |
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美術
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小澤秀高 (オザワヒデタカ) |
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編集
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井上治 (イノウエオサム) |
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録音
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矢野正人 (ヤノマサヒト) |
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キャスティング
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福岡康裕 |
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監督補
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中田信一郎 (ナカダシンイチロウ) |
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助監督
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井上隆 (イノウエタカシ) |
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照明
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山川英明 (ヤマカワヒデアキ) |
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ライン・プロデューサー
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木次谷良助 (キジタニリョウスケ) |
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VFXスーパーバイザー
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野口光一 (ノグチコウイチ) |
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| ◇解説 |
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| “特攻の母”として知られる鳥濱トメの視点から、若き特攻隊員たちの青春の姿を描いた戦争群像劇。出演は「たそがれ清兵衛」の岸恵子、「レディ・ジョーカー」の徳重聡、「同じ月を見ている」の窪塚洋介、「ブレス・レス」の筒井道隆。監督は「秘祭」の新城卓。製作総指揮・脚本は石原慎太郎。 |
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| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
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| 昭和19年秋。太平洋戦争で圧倒的に不利な戦況に陥っていた日本軍は、米軍を阻止すべく苦汁の選択をする。それは大西瀧治郎海軍中将(伊武雅刀)の提唱の下、戦闘機に爆弾を搭載して敵艦に体当たりする特別攻撃隊を編成することであった。しかしマニラを陥落させた米軍は日本攻略に手をつけ、昭和20年春、沖縄に上陸。鹿児島県の知覧飛行場は、沖縄を死守するための陸軍の特攻基地となった。軍指定の富屋食堂を構え、若き飛行兵たちから母のように慕われていた鳥濱トメ(岸恵子)は、複雑な想いを胸に秘めながらも彼らを見守り続けるしかなかった。ある時は、特攻出撃の旨を家族に伝えるようにトメに頼みに来た坂東少尉(窪塚洋介)のために、慣れない手紙を書く。また、朝鮮人でありながら特攻に志願した金山(前川泰之)は、差別や偏見なく接してくれたトメに感謝を込めて祖国の歌『アリラン』を歌った。田端少尉(筒井道隆)や、隊長の中西少尉(徳重聡)は恋愛と任務の狭間で揺れるが、そんな彼らもトメは優しく見守り、時には憲兵大尉に食い下がることもあった。いよいよ特攻隊の出撃前夜。死を前にした隊員たちは、人生最後の夜をそれぞれ厳かに過ごしていく。河合(中村友也)はトメに、自分は蛍になってここに戻ってくると言って微笑んだ。そして翌朝、特攻隊は大空へ旅立っていった。昭和20年8月15日、日本は終戦を迎えたが、特攻で生き残った者たちやトメの心の中では、戦争から受けた試練は今も続いているのだった。 |
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