●作品情報
ザ・シンプソンズ MOVIE
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | ザ・シンプソンズ MOVIE |
| 原題 | THE SIMPSONS MOVIE |
| 公開年 | 2007年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | 20世紀20世紀フォックス |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | デヴィッド・シルバーマン (David Silverman) |
| 製作 | ジェームズ・L・ブルックス (James L. Brooks) マット・グローニング (Matt Groening) アル・ジーン (Al Jean) マイク・スカリー (Mike Scully) リチャード・ササキ (Richard Sakai) |
| 脚本 | ジェームズ・L・ブルックス (James L. Brooks) マット・グローニング (Matt Groening) アル・ジーン (Al Jean) イアン・マックストーン・グラハム (Ian Maxtone-Graham) George Meyer (George Meyer) デイヴィッド・マーキン (David Mirkin) マイク・レイス (Mike Reiss) マイク・スカリー (Mike Scully) マット・セルマン (Matt Selman) ジョン・スワーツウエルダー (John Swartzwelder) ジョン・ヴィッティ (Jon Vitti) |
| 音楽 | ハンス・ジマー (Hans Zimmer) |
| 字幕 | 林完治 (Kanji Hayashi) |
| その他 | リチャード・レイニス (Richard Raynis) |
| 共同プロデューサー | ジェイ・クレックナー (Jay Kleckner) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ダン・カステラネタ (Dan Castellaneta) | (声)Homer |
| ジュリー・カヴナー (Julie Kavner) | (声)Marge |
| Nancy Cartwright (Nancy Cartwright) | (声)Bart |
| ヤードリー・スミス (Yeardley Smith) | (声)Lisa |
| ハンク・アザリア (Hank Azaria) | (声)Moe |
| ハリー・シェアラー (Harry Shearer) | (声)Ned Flanders |
| アルバート・ブルックス (Albert Brooks) | (声)Russ Cargill |
| トレス・マクネイル (Tress MacNeille) | (声)Colin |
| 所ジョージ (トコロジョージ) | (声)Homer |
| 和田アキ子 (ワダアキコ) | (声)Marge |
| 田村淳 (タムラジュン) | (声)Bart |
| ベッキー (ベッキー) | (声)Lisa |
| ◇解説 |
|---|
| アメリカの長寿テレビアニメ番組『ザ・シンプソンズ』の初の劇場長編映画。郊外の町スプリングフィールドに住む平均的アメリカ人一家シンプソン家が巻き起こす大騒動をコミカルに描く。監督は、テレビ版の演出も手がける「モンスターズ・インク」のデヴィッド・シルヴァーマン。声の出演はテレビ版から続投のダン・カステラネタ、ジュリー・カヴナー。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| アメリカの田舎町スプリングフィールド。シンプソン一家の父親ホーマー(声:ダン・カステラネタ)は、息子のバートに全裸でスケボーに乗ってハンバーガーショップまで行くようけしかける。その行動でバートは町中の笑い者になり、父親への信頼感を失うように。だがホーマーはハンバーガーショップで助けた豚をペットにして、子供たちよりも豚へ愛情を注ぐ始末だった。しかも豚の糞尿の処理に困ったホーマーは、町の湖へ密かに廃棄する。それによって、環境保護運動をする長女リサからも軽蔑されてしまう。さらにスプリングフィールド湖の汚染レベルは限界値を超え、アメリカ政府は町全体に超巨大シールドをかぶせて住人を隔離する政策を採る。町の人々は暴徒と化してホーマーをリンチにかけようとシンプソン家に押し寄せるが、間一髪で一家はシールドの外へ脱出、アラスカへ逃亡する。しかし、夫ホーマーの無責任な性格にあきれ果てたマージ(ジュリー・カヴナー)は、子供たちを連れてスプリングフィールドへ引き返す。家族に去られて初めて自分の過ちに気づいたホーマーは、政府の浄化計画によって壊滅されようとしているスプリングフィールドへ戻り、間一髪で爆弾を除去。息子バートの信頼を取り戻すのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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(2008-07-28)





















