●作品情報
ある愛の風景
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | ある愛の風景 |
| 原題 | BRoDRE=BROTHERS |
| 公開年 | 2007年 |
| 製作国 | デンマーク |
| 配給 | シネカノン |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | スザンネ・ビエール (Susanne Bier) |
| 製作総指揮 | ペーター・アールベーク・イェンセン (Peter Aalbak Jensen) |
| プロデューサー | シセ・グラム・ヨルゲンセン (Sisse Graum Olsen) |
| 原案 | スザンネ・ビエール (Susanne Bier) アナス・トーマス・イエンセン (Anders Thomas Jensen) |
| 脚本 | アナス・トーマス・イエンセン (Anders Thomas Jensen) |
| 撮影 | モーテン・サーボリー (Morten Soborg) |
| 音楽 | ヨハン・セーデルクヴィスト (Johan Soderqvist) |
| 美術 | ビゴ・ベンソン (Viggo Bentzon) |
| 編集 | ペニッラ・ベック・クリステンセン (Pernille Bech Christensen) |
| 衣装(デザイン) | シーネ・セールンド (Signe Sejlund) |
| 音響効果 | ペール・ストレイト (Per Streit) |
| 字幕 | 山田香苗 (Kanae Yamada) |
| その他 | アナ・キャサリン・サウバーグ (Anne-Cathrine Sauerberg) |
| ライン・プロデューサー | カレル・ベンソン (Karen Bentzon) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| コニー・ニールセン (Connie Nielsen) | Sarah |
| ウルリク・トムセン (Ulrich Thomsen) | Michael |
| ニコライ・リー・コース (Nikolaj Lie Kaas) | Jannik |
| ベント・マイディング (Bent Mejding) | Henning |
| Solbjorg Hojfeldt (Solbjorg Hojfeldt) | Else |
| パウ・ヘンリクセン (Paw Henriksen) | Niels Peter |
| ローラ・ブロ (Laura Bro) | Ditte |
| ニルス・オルセン (Niels Olsen) | Allentoft |
| サラ・ユール・ヴェアナー (Sarah Juel Werner) | Natalia |
| レベッカ・ログストロープ・ソルトー (Rebecca Logstrup Soltau) | Camilla |
| ラース・ヒョーツォイ (Lars Hjortshoj) | Preben 1 |
| ラース・ランゼ (Lars Ranthe) | Preben 2 |
| ◇解説 |
|---|
| 人を愛する心と、それゆえの孤独感を通じて、家族の絆の大切さを描く人間ドラマ。主演は、世界的に活躍するデンマークの名女優コニー・ニールセン(「グラディエーター」)、そしてウルリッヒ・トムセン(「セレブレーション」)。監督は、女性ならではの繊細で美しい映像によって容赦の無い現実を描くことに定評のあるスサンネ・ビア(「アフター・ウェディング」)。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 美しい妻・サラ(コニー・ニールセン)と二人の可愛い娘・ナタリアとカミラに恵まれた国連軍のエリート兵士・ミカエル(ウルリッヒ・トムセン)。良き夫、良き父としてキャリアにも恵まれ、幸せな日々を送る彼に、戦禍のアフガニスタンへの派遣が命じられる。歓送会が催され、両親と弟・ヤニック(ニコライ・リー・コス)も集まって一堂が久しぶりに顔を揃えた。両親にとって自慢の息子・ミカエルとは対照的な独り身の弟・ヤニックは、刑務所帰りで定職も無く、家族からすっかり孤立していた。ミカエルが出征し、しばらくするとサラの元に訃報が届いた。捕虜救出に向かったミカエルの乗ったヘリコプターが、アルカイダに撃墜されたというのだ。突然の知らせに嘆き悲しむ家族。そんな時、憔悴しきったサラや娘たちの心の支えになったのは厄介者のヤニックだった。ヤニックも初めて人から必要とされることの喜びを噛み締めていた。しかし、実はその頃、ミカエルはアルカイダの捕虜となって生き延び、過酷な状況に直面していた。自分が生きるために仕方なく仲間を殺してしまったのだ。ある日、国連軍に助けられて帰国するミカエル。しかし、彼はまるで人が変わったようになっていた。戦場で取り返しのつかない罪を犯したことに苦しむミカエルは荒れ、家庭を滅茶苦茶にしてしまう。ついに逮捕されるミカエル。サラは刑務所に収監されたミカエルのもとを訪れ、「何があったか、話してくれない?」と問いをぶつけた。泣き崩れるミカエルの口から少しずつ言葉がこぼれはじめるが……。 | |
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(c) Variety Japan
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