●作品情報
ディスタービア
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | ディスタービア |
| 原題 | Disturbia |
| 公開年 | 2007年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | 角川映画/角川エンタテインメント |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | D・J・カルーソ (D.J. Caruso) |
| 製作 | ジョー・メジャック (Joe Medjuck) イー・ベネット・ウォルシュ (E. Bennett Walsh) ジャッキー・マーカス (Jackie Marcus) |
| 製作総指揮 | アイヴァン・ライトマン (Ivan Reitman) トム・ポラック (Tom Pollock) |
| 原作 | クリストファー・ランドン (Cristopher B. Landon) |
| 脚本 | クリストファー・ランドン (Cristopher B. Landon) カール・エルスワース (Carl Ellsworth) |
| 音楽 | ジェフ・ザネリ (Geoff Zanelli) |
| 編集 | ジム・ペイジ (Jim Page) |
| 衣装(デザイン) | マリー=シルヴィ・デヴォー (Marie-Sylvie Deveau) |
| キャスティング | デボラ・アキュラ (Deborah Aquila) トリシア・ウッド (Tricia Wood) |
| プロダクション・デザイン | トム・サウスウェル (Tom Southwell) |
| 撮影監督 | ロジェ・ストファーズ (Rogier Stoffers) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| シャイア・ラブーフ (Shia LaBeouf) | Kale |
| サラ・ローマー (Sarah Roemer) | Ashley |
| アーロン・ヨー (Aaron Yoo) | Ronnie |
| デイヴィッド・モース (David Morse) | Mr.Turner |
| キャリー=アン・モス (Carrie-Anne Moss) | Julie Brecht |
| マット・クレイヴン (Matt Craven) | Daniel Brecht |
| ホセ・パブロ・カンティーロ (Jose Pablo Cantillo) | Officer Gutierrez |
| ヴァイオラ・デイヴィス (Viola Davis) | Detective Parker |
| ブランドン・カルーソ (Brandon Caruso) | Greenwood Boy #1 |
| ルチアーノ・ラウーソ (Luciano Rauso) | Greenwood Boy #2 |
| ダニエル・カルーソ (Daniel Caruso) | Greenwood Boy #3 |
| シンディ・ルー・アドキンス (Cindy Lou Adkins) | Mrs. Greenwood |
| ケヴィン・クイン (Kevin Quinn) | Mr. Carlson |
| エリス・ミルト (Elyse Mirto) | Mrs. Carlson |
| ◇解説 |
|---|
| 自宅軟禁中に近所の覗き見を始めた高校生が、事件に巻き込まれていくサスペンス。監督は「テイキング・ライブス」のD・J・カルーソ。出演は「トランスフォーマー」のシャイア・ラブーフ、「呪怨 パンデミック」のサラ・ローマー、「マトリックス」シリーズのキャリー=アン・モス、「グリーンマイル」のデヴィッド・モースほか。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 郊外の住宅地に住む男子高校生ケール(シャイア・ラブーフ)は、目の前で最愛の父を自動車事故で亡くしてしまう。深い悲しみによって自暴自棄になり、母親のジュリー(キャリー=アン・モス)や教師に対しても無愛想で陰気な態度を見せるようになる。そんなある日、宿題をやってこなかったことを教師に咎められたケールは、怒りを爆発させ、その教師を殴ってしまう。裁判所から言い渡された処罰は、3ヶ月の自宅軟禁。ケールの足首には、半径30メートルを超えると警察に通報されるGPS監視システムが取り付けられる。母親からはテレビやコンピューターゲームまでも取り上げられ、自宅内で退廃的な生活を送っていたが、退屈しのぎに何気なく近所の覗き見をするようになる。妻の外出中にメイドと浮気をする夫、隣に引っ越してきた美しい同級生アシュリー(サラ・ローマー)などを見ているうちに、ケールは窓の外に見える光景に好奇心を抱き始めていた。やがて、アシュリーとも親しくなり、親友のロニー(アーロン・ヨー)を交え3人で“覗き見ゲーム”にのめり込んでいく。ある日、ケールは血まみれのゴミ袋を引きずる人影を目撃する。同じ頃、付近では赤毛の女性ばかりが行方不明になる事件が連続して起こっていた。ケールは、家の裏手に住むミスター・ターナー(デヴィッド・モース)が事件の容疑者と同じ車に乗っていることに気づき、疑念を抱くようになる。次々と浮かび上がるターナーの不審な行動の真相を探るため、ケールはデジタル機器を利用して、アシュリーやロニーと共に覗きを続けていく。しかし、その行動はミスター・ターナーに察知されていた……。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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(2007-12-05)





















