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作品情報

沈黙のステルス

◇基本データ

タイトル沈黙のステルス

原題Flight of Fury

公開年2007年

製作国アメリカ

配給ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

◇スタッフ

監督 ミヒャエル・ケウシュ (Michael Keusch)  

製作 フィリップ・ビー・ゴールドファイン (Phillip B. Goldfine)   デヴィッド・ラルフ (David Ralph)   ジョー・ハルピン (Joe Halpin)   ピエール・スペングラー (Pierre Spengler)   スティーヴン・セガール (Steven Seagal)  

製作総指揮 ビン・ダン (Binh Dang)  

脚本 ジョー・ハルピン (Joe Halpin)   スティーヴン・セガール (Steven Seagal)  

編集 ジョナサン・ブレイリー (Jonathan Brayley)  

撮影監督 ジェフリー・ホール (Geoffrey Hall)  

◇キャスト

俳優名役名

スティーヴン・セガール (Steven Seagal)John Sands

スティーブ・トゥーサン (Steve Toussaint)Ratcher

アンガス・マッキネス (Angus MacInnes)General Barnes

マーク・ベーズリー (Mark Bazeley)Jannick

シエラ・ペイトン (Ciera Payton)Jessica

アルキ・デヴィッド (Alki David)Rojar

ティム・ウッドワード (Tim Woodward)Admiral Pendleton

ヴィンセンツォ・ニコリ (Vincenzo Nicoli)Stone

ケイティ・ジョーンズ (Katie Jones)Eliana Reed

バート・サイドルズ (Bart Sidles)Captain 'Fox' Hinkle

◇解説

腕利きのパイロットが、盗まれた軍のステルス戦闘機を奪還すべく奮闘するアクション・ムービー。スティーヴン・セガールの「沈黙」シリーズ最新作。主演・制作・脚本をスティーヴン・セガールが務め、監督は、「沈黙の奪還」「沈黙の激突」に続き、三度目の顔合わせとなるミヒャエル・ケウシュ。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

驚異の性能を持ったステルス戦闘機X-77。レーダーから身を隠すだけでなく、実際に視覚を通しても消え失せてみえるという最新の技術が用いられている。バーンズ大将(アンガス・マッキネス)は、そのテスト飛行を秘密裏に行おうとしていた。しかし、そのテスト中に、X-77は、姿を消してしまう。一方、カリフォルニアの収容所では、ジョン・サンズ(スティーヴン・セガール)が、脱走に失敗し、警察に拘束されていた。ジョンは、素手での闘いであるマーシャルアーツにも長けた、腕利きのパイロットだった。だが、除隊を望んだため、機密情報の漏洩を防ぎたいバーンズ大将によって、記憶を消されようとしていたのである。バーンズ大将は、X-77が奪われ、北アフガニスタンに着陸したこと、そして、X-77を操縦していたラッチャー大佐(スティーヴ・トゥーサン)が、かつてのサンズの部下であることを伝え、戦闘機の奪還を命じる。サンズは、懲罰免除を条件に、その命を受ける。同じ頃、ペンドルトン司令長官(ティム・ウッドワード)もまた、バーンズ大将の依頼により、戦闘機を取り戻すため、海軍を動かしていた。タイムリミットは24時間。サンズは、現地に急行し、ジェシカ(シエラ・ペイトン)、ロジャー(アルキ・デヴィッド)らと顔を合わせる。戦闘機をテロリストの手に渡すわけにはいかない。地元の村人達の協力も得ながら、サンズは、戦闘機の奪還を目指す。だが、その背後には、思いも寄らない陰謀が渦巻いていた。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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