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作品情報

エディット・ピアフ 愛の讃歌

◇基本データ

タイトルエディット・ピアフ 愛の讃歌

原題LA MOME /THE PASSIONATE LIFE OF EDITH PIAF /LA VIE EN ROSE

公開年2007年

製作国フランス=チェコ=イギリス

配給ムービーアイ

◇スタッフ

監督 オリヴィエ・ダアン (Olivier Dahan)  

製作 マルク・ヴァドゥ (Marc Vade)   カトリーヌ・モリス (Catherine Morisse)   アラン・ゴールドマン (Alain Goldman)  

脚本 オリヴィエ・ダアン (Olivier Dahan)  

脚色 オリヴィエ・ダアン (Olivier Dahan)   イゼベル・ソベルマン (Isabelle Sobelman)  

音楽 クリストファー・ガンニング (Christopher Gunning)  

音楽監督 エドゥアー・デュボワ (Edouard Dubois)  

美術 オリヴィエ・ロー (Olivier Raoux)  

衣装(デザイン) マリ・アレン (Marit Allen)  

音響効果 ローラン・ゼイリグ (Laurent Zeilig)   パスカル・ヴィアール (Pascal Villard)   ジャン=ポール・ユリエ (Jean Paul Hurier)  

キャスティング オリヴィエ・カルボン (Olivier Carbone)  

字幕 古田由紀子 (Yukiko Furuta)  

撮影監督 永田鉄男 (ナガタテツオ)  

◇キャスト

俳優名役名

マリオン・コティヤール (Marion Cotillard)Edith Piaf

シルヴィー・テステュー (Sylvie Testud)Momone

パスカル・グレゴリー (Pascal Greggory)Louis Barrier

エマニュエル・セニエ (Emmanuelle Seigner)Titine

ジャン=ポール・ルーヴ (Jean-Paul Rouve)Louis Gassion

クロチルド・クロー (Clotilde Courau)Anetta

ジャン=ピエール・マルタンス (Jean-Pierre Martins)Marcel Cerdan

ジェラール・ドパルデュー (Gerard Depardieu)Louis Leplee

カトリーヌ・アレグレ (Catherine Allegret)Louise

マルク・バルベ (Marc Barbe)Raymond Asso

カロリーヌ・シロル (Caroline Silhol)Marlene Dietrich

マノン・シュヴァリエ (Manon Chevallier)Edith 5 years old

ポリーヌ・ビュルレ (Pauline Burlet)Edith 10 years old

◇解説

『バラ色の人生』『愛の賛歌』など数々の名曲を歌った、フランスが生んだ伝説のシャンソン歌手エディット・ピアフの波乱万丈の生涯を描いた伝記ドラマ。監督は「クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち」のオリヴィエ・ダアン。出演は「プロヴァンスの贈りもの」のマリオン・コティヤール、「パリ、ジュテーム」の ジェラール・ドパルデュー。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1915年、パリ。路上で歌う母に養われるエディット・ジョヴァンナ・ガションは、祖母が経営する娼館に預けられる。復員した父に引き取られ、大道芸をする父の手伝いをしながら人前で歌うことを覚えていったエディット(マリオン・コティヤール)は、1935年、人生の転機を迎える。パリ市内の名門クラブのオーナー、ルイ・ルプレ(ジェラール・ドパルデュー)にスカウトされ、エディット・ピアフという名で歌手デビューを果たすのだった。舞台は大成功し、ピアフは一躍時の人となるが、翌36年、ルプレは何者かに殺害される。後ろ盾を失い、一時は容疑者扱いもされたピアフを救ったのは、著名な作曲家レイモン・アッソだった。アッソから厳しい特訓を受けて復帰コンサートを開いたピアフは、みごとシャンソン界にカムバックする。歌手として栄華を極めたピアフは、1947年、ボクシングの世界チャンピオン、マルセル・セルダンと人生最大の恋に落ちる。セルダンには妻子がいたが、ふたりは急速に惹かれ合い、ピアフの歌も円熟味を増してゆく。しかし1949年、セルダンの乗った飛行機が墜落する。失意の中で、ピアフは代表作となる新曲『愛の賛歌』をステージで歌い、喝采を受ける。その後もピアフは名曲を歌い続ける一方で、酒やドラッグに溺れる破滅的な生活を送り、1963年、47歳の生涯を閉じるのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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