●作品情報
ミス・ポター
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | ミス・ポター |
| 原題 | MISS POTTER |
| 公開年 | 2007年 |
| 製作国 | イギリス=アメリカ |
| 配給 | 角川映画 |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | クリス・ヌーナン (Chris Noonan) |
| プロデューサー | マイク・メダヴォイ (Mike Medavoy) デイヴィッド・カーシュナー (David Kirschner) コーリー・シニーガ (Corey Sienega) アーノルド・W・メッサー (Arnold Messer) デヴィッド・スウェイツ (David Thwaites) |
| 脚本 | リチャード・モルトビー.Jr. (Richard Maltby Jr.) |
| 音楽監修 | マギー・ロッドフォード (Maggie Rodford) |
| 編集 | ロビン・セールズ (Robin Sales) |
| 衣装(デザイン) | アンソニー・パウエル (Anthony Powell) |
| 録音 | ピーター・リンゼイ (Peter Lindsay) |
| EP | レニー・ゼルウィガー (Renee Zellweger) ナイジェル・ウール (Nigel Wooll) ルイス・フィリップス (Louis Phillips) スティーヴ・クリスチャン (Steve Christian) |
| スタント・コーディネーター | ポール・ハーバート (Paul Herbert) |
| その他 | リサ・ウェストコット (Lisa Westcott) |
| 技術顧問 | ジェニー・ユグロウ (Jenny Uglow) |
| VFXプロデューサー | クレア・ノーマン (Clare Norman) サイモン・スタントレイ=クランプ (Simon Stanley-Clamp) |
| VFXスーパーバイザー | ヴィクトリア・ウィリアムス (Victoria Williams) |
| 美術監督 | マーティン・チャイルズ (Martin Childs) |
| 撮影監督 | アンドルー・ダン (Andrew Dunn) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| レニー・ゼルウィガー (Renee Zellweger) | Beatrix Potter |
| ユアン・マクレガー (Ewan McGregor) | Norman Warne |
| エミリー・ワトソン (Emily Watson) | Millie Warne |
| バーバラ・フリン (Barbara Flynn) | Helen Potter |
| ビル・パターソン (Bill Paterson) | Rupert Potter |
| マテロック・ギブス (Matyelok Gibbs) | Miss Wiggin |
| アントン・レッサー (Anton Lesser) | Harold Warne |
| ロイド・オーウェン (Lloyd Owen) | William Heelis |
| パトリシア・ケリガン (Patricia Kerrigan) | Fiona |
| ジュディス・バーカー (Judith Barker) | Hilda |
| クリストファー・ミドルトン (Christopher Middleton) | Saunders |
| ルーシー・ボイトン (Lucy Boynton) | Young Beatrix (10) |
| オリヴァー・ジェンキンス (Oliver Jenkins) | Young Bertram (4) |
| フィリダ・ロウ (Phyllida Law) | Mrs. Warne |
| ペルディータ・ウィークス (Perdita Weeks) | Young Beatrix (18) |
| ◇解説 |
|---|
| 絵本「ピーターラビット」シリーズの原作者女性、ビアトリクス・ポターの半生を描いた伝記映画。出演は製作総指揮も兼ねる「シンデレラマン」のレニー・ゼルウィガー、「ステイ」のユアン・マクレガー、「ライフ・イズ・コメディ! ピーター・セラーズの愛し方」のエミリー・ワトソン。監督は「ベイブ」のクリス・ヌーナン。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 1902年、ロンドン。まだ封建的な空気が漂う時代の中、上流階級の32歳の独身女性、ビアトリクス・ポター(レニー・ゼルウィガー)は、作家として生きることを夢見ていた。幼い頃に湖水地方で出遭った動物たちの絵に物語を添えて、絵本として世に出したいと願っているのだ。そして、ついに出版を引き受ける会社が現れる。作品に惚れこんだ編集者のノーマン・ウォーン(ユアン・マクレガー)の熱意もあり、「ピーターラビットのおはなし」と名づけられたウサギと仲間たちの物語は、驚異的なベストセラーとなった。ポターは、独身を謳歌するノーマンの姉ミリー(エミリー・ワトソン)と親友になり、最大の理解者であるノーマンとは恋心を育んでいった。しかし二人の仲を、家柄の違いにこだわるポターの母ヘレン(バーバラ・フリン)が大反対。口をきかなくなったポターに心を痛めた父ルパート(ビル・パターソン)は、夏が過ぎて秋が来ても気持ちに変わりがなければ、二人の結婚を認めると約束した。しかしノーマンは、秋が来る前に急死。悲しみに打ちひしがれるポターは、子供時代を過ごした湖水地方に一人で移り住む。そこで幼なじみの弁護士ウィリアム・ヒーリス(ロイド・オーウェン)と再会。彼と生涯二度目の恋におちたポターは、やがて結婚。さらに世界的なベストセラー作家になっていた彼女は、自ら農地を買い取って、湖水地方の自然とそこに暮らす人々の生活を守る活動を始めるのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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