●作品情報
デス・プルーフ in グラインドハウス
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | デス・プルーフ in グラインドハウス |
| 原題 | GRINDHOUSE/ DEATH PROOF |
| 公開年 | 2007年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | ブロードメディア・スタジオ |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | クエンティン・タランティーノ (Quentin Tarantino) |
| 製作 | エリザベス・アベラン (Elizabeth Avellan) ロバート・ロドリゲス (Robert Rodriguez) エリカ・スタインバーグ (Erica Steinberg) クエンティン・タランティーノ (Quentin Tarantino) |
| 製作総指揮 | ボブ・ワインスタイン (Bob Weinstein) ハーヴェイ・ワインスタイン (Harvey Weinstein) |
| 脚本 | クエンティン・タランティーノ (Quentin Tarantino) |
| 特殊メイク | グレゴリー・ニコテロ (Gregory Nicotero) ハワード・ベルガー (Howard Berger) |
| 編集 | サリー・メンケ (Sally Menke) |
| 衣装(デザイン) | ニナ・プロクター (Nina Proctor) |
| スタント・コーディネーター | ジェフ・ダシュノー (Jeff Dashnaw) |
| キャスティング | メアリ・ヴァーニュー (Mary Vernieu) |
| 美術監督 | スティーヴ・ジョイナー (Steve Joyner) |
| 撮影監督 | クエンティン・タランティーノ (Quentin Tarantino) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| カート・ラッセル (Kurt Russell) | Stuntman Mike |
| ゾーイ・ベル (Zoe Bell) | Herself |
| ロザリオ・ドーソン (Rosario Dawson) | Abernathy |
| ヴァネッサ・フェルリト (Vanessa Ferlito) | Arlene |
| シドニー・ターミア・ポワチェ (Sydney Tamiia Poitier) | Jungle Julia |
| トレイシー・トムス (Tracie Thoms) | Kim |
| ローズ・マッゴーワン (Rose McGowan) | Pam |
| ジョーダン・ラッド (Jordan Ladd) | Shanna |
| メアリー・エリザベス・ウィンステッド (Mary Elizabeth Winstead) | Lee |
| クエンティン・タランティーノ (Quentin Tarantino) | Warren |
| マーシー・ハリエル (Marcy Harriell) | Marcy |
| イーライ・ロス (Eli Roth) | Dov |
| オマー・ドゥーム (Omar Doom) | Nate |
| Michael Bacall (Michael Bacall) | Omar |
| モニカ・スタッグス (Monica Staggs) | Lanna Frank |
| ジョナサン・ラグラム (Jonathan Loughran) | Jasper |
| マルタ・メンドーサ (Marta Mendoza) | Punky Bruiser |
| ティム・マーフィー (Tim Murphy) | Tim The Bartender |
| メリッサ・アーカロ (Melissa Arcaro) | Venus Envy |
| マイケル・パークス (Michael Parks) | Earl McGraw |
| ジェイムス・パークス (James Parks) | Edgar McGraw |
| マーレー・シェルトン (Marley Shelton) | Dr. Dakota Block |
| エレクトラ・アヴェラン (Electra Avellan) | Babysitter Twin #1 |
| エリーズ・アヴェラン (Elise Avellan) | Babysitter Twin #2 |
| ◇解説 |
|---|
| クエンティン・タランティーノが、盟友ロバート・ロドリゲス監督(「デスペラード」「シン・シティ」)とがっちりタッグを組み、1960年代~1970年代に盛栄を誇った、インディーズ系スタジオ製作のポップでキッチュな低予算映画=グラインドハウス映画たちにオマージュを捧げる。出演は、「エスケープ・フロム・L.A.」のカート・ラッセル、「キル・ビル」でユマ・サーマンのスタントを務めたゾーイ・ベル、「美しい人」のシドニー・タミーア・ポワチエほか。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| テキサスの夕暮れ時。オースティンのラジオ局で一番の人気DJ、ジャングル・ジュリア(シドニー・タミーア・ポワチエ)は親友のシャナ(ジョーダン・ラッド)、久しぶりに地元に戻ってきた大学時代の女友達アーリーン(ヴァネッサ・フェルリト)と一緒に街へ繰り出し、一夜の気晴らしをする。お気に入りのバー、グエロスからテキサス・チリ・パーラーへとはしごする彼女たちを、密かにつけている男の影。ドクロマークの付いた不気味なシボレーを乗り回し、顔に傷痕のある謎の中年男、スタントマン・マイク(カート・ラッセル)だ。ジュリアたち3人や、バーに居合わせたパム(ローズ・マッゴーワン)は、会話するうちにこの男への警戒心をゆるめていく。しかし、パムを送るために車に乗せた彼は突如、恐るべき豹変を遂げる。14ヶ月後。テネシー州で映画撮影に携わっている、スタントウーマンのキム(トレイシー・トムズ)とゾーイ(ゾーイ・ベル)、メイク係のアバナシー(ロザリオ・ドーソン)、新進女優のリー(メアリー・エリザベス・ウィンステッド)は、ぽっかり空いたスケジュールを有意義に過ごそうと計画。ゾーイの希望で、映画「バニシング・ポイント」に出てきた1970年代型ダッジ・チャレンジャーに試乗しようということになる。ディーラーの元にリーを置き去りにして、アクロバティックなスタントライドを楽しむ3人。ゾーイはボンネットに乗ってごきげんだ。そんな彼女たちに目をつけたのが、あの男、スタントマン・マイクである。いきなり車をぶつけてきたマイクに、女たちの怒りが爆発。タフな女たちの猛反撃が始まる……。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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