●作品情報
ラッシュアワー3
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | ラッシュアワー3 |
| 原題 | RUSH HOUR 3 |
| 公開年 | 2007年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | 東宝東和 |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | ブレット・ラトナー (Brett Ratner) |
| 製作 | ロジャー・バーンバウム (Roger Birnbaum) アーサー・M・サルキシアン (Arthur M. Sarkissian) ジェイ・スターン (Jay Stern) ジョナサン・グリックマン (Jonathan Glickman) アンドリュー・Z・デイヴィス (Andrew Z. Davis) |
| 製作総指揮 | トビー・エメリッヒ (Toby Emmerich) |
| 脚本 | ジェフ・ネイサンソン (Jeff Nathanson) |
| 撮影 | ジェームズ・ミューロー (James Muro) |
| 音楽 | ラロ・シフリン (Lalo Schifrin) |
| 編集 | ドン・ジンマーマン (Don Zimmerman) ディーン・ジンマーマン (Dean Zimmerman) マーク・ヘルフリッチ (Mark Helfrich) |
| 衣装(デザイン) | ベッツィ・ヘイマン (Betsy Heimann) |
| キャスティング | ロンナ・クレス (Ronna Kress) |
| キャラクタ創造 | ロス・ラマナ (Ross LaManna) |
| 制作補 | ジェームズ・M・フライターク (James M. Freitag) レオン・ドゥデボア (Leon Dudevoir) |
| プロダクション・デザイン | エド・バリュー (Ed Verreaux) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ジャッキー・チェン (Jackie Chan) | Chief Inspector Lee |
| クリス・タッカー (Chris Tucker) | Detective James Carter |
| 真田広之 (Hiroyuki Sanada) | Kenji |
| ノエミ・ルノワール (Noemie Lenoir) | Genevieve |
| マックス・フォン・シドー (Max Von Sydow) | Varden Reynard |
| イヴァン・アタル (Yvan Attal) | George |
| 工藤夕貴 (Youki Kudoh) | Jasmine |
| ツィ・マ (Tzi Ma) | Consul Han |
| ロマン・ポランスキー (Roman Polanski) | Detective Revi |
| チャン・チンチュー (Zhang Jingchu) | Soo Yung |
| ソン・ミンミン (Sun Ming Ming) | Triad Member |
| ジュリー・ドパルデュー (Julie Depardieu) | George's wife |
| ◇解説 |
|---|
| リー捜査官とカーター刑事がマフィアとの壮絶な死闘を繰り広げるアクション・ムービー・シリーズ第3弾。監督は「X-MEN:ファイナル ディシジョン」のブレット・ラトナー。出演は「プロジェクトBB」のジャッキー・チェン、「フィフス・エレメント」のクリス・タッカー、「PROMISE プロミス」の真田広之ほか。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| リー(ジャッキー・チェン)はハン大使(チー・マ)の警護についていた。ハン大使が中国マフィアの“シャイシェン”の存在を突き止めたと発言した瞬間、暗殺者の放った銃弾により倒れる。暗殺者の姿を確認したリーは追跡を開始。リーは暗殺者を追い込むが、彼は旧知の仲のケンジ(真田広之)だった。そこへ無線でこの銃撃戦を聞きつけたカーター(クリス・タッカー)が暴走する車で駆け付けたため、ケンジに逃げられてしまう。大使の娘のソー・ヤング(チャン・チンチュー)も狙われていることを知ったリーとカーターが病院へ戻ると、暗殺者たちが襲撃してくる。一人の暗殺者を取り押さえて尋問するが、何故か中国人でありながらフランス語しか話さない。やっとのことで謎を解く鍵となるジュヌビエーブという人物の名前を聞き出した二人は、パリへと向かう。ジュヌビエーブを追い求める二人にマフィアが襲いかかる。二人はタクシーで市内を派手なカーチェイスを繰り広げながら逃げる。そこで再会したケンジから、リーとケンジが兄弟同然に育ったことをカーターは知らされる。リーはカーターに、ケンジと一緒に孤児院で育った仲であること、自分は11歳のときに警官である育ての父の養子になり、一方ケンジはストリートで暮らすうちにマフィアの一員になったことを話す。リーとカーターはそれぞれ、ムーランルージュで踊るジュヌエーブのもとへと向かった。舞台上の彼女をマフィアが殺そうとしていることを知った二人は、お得意のダンスと歌で、ジュヌエーブをステージから救出。彼女から“シャイシェン”が中国マフィア界を取り仕切るリーダー13人の名前が掲載されたリストであることと、その隠し場所を知らされる。その頃、ケンジは人質としてソー・ヤングの身柄を確保していた。リーとカーターの二人は、ソー・ヤングと“シャイシェン”を守り抜くことができるのだろうか…。 | |
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(c) Variety Japan
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