●作品情報
消えた天使
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | 消えた天使 |
| 原題 | THE FLOCK |
| 公開年 | 2007年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | ムービーアイ |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | アンドリュー・ラウ (Andrew Lau) |
| 製作 | アンドリュー・ラウ (Andrew Lau) フィリップ・マルチネス (Philippe Martinez) エリー・サマハ (Elie Samaha) ジェネット・カーン (Jenette Kahn) アダム・リッチマン (Adam Richman) アンドリュー・ルー (Andrew Loo) |
| 製作総指揮 | デイヴィッド・ゴートン (David Gorton) カリン・ベア (Karinne Behr) ロバート・レヴィ (Robert Levy) ドリュー・ラーナー (Drew Larner) ピーター・シュウェリン (Peter Schwerin) アラン・レイザム (Alan Latham) リュック・カンプー (Luc Campeau) |
| 脚本 | クレイグ・ミッチェル (Craig Mitchell) ハンス・バウアー (Hans Bauer) |
| 音楽 | ガイ・ファーレイ (Guy Farley) |
| 音楽監修 | サイモン・ホワイト (Simon White) |
| 美術 | レスター・コーエン (Lester Cohen) |
| 編集 | マーティン・ハンター (Martin Hunter) トレイシー・アダムズ (Tracy Adams) |
| 衣装(デザイン) | デボラ・エヴァートン (Deborah Everton) |
| 字幕 | 風間綾平 (Ryohei Kazama) |
| ライン・プロデューサー | ラリー・ラパポート (Larry Rapaport) |
| 撮影監督 | エンリケ・シャディアック (Enrique Chediak) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| リチャード・ギア (Richard Gere) | Erroll Babbage |
| クレア・デインズ (Claire Danes) | Allison Laurie |
| ケイディー・ストリックランド (KaDee Strickland) | Viola Frye |
| アヴリル・ラヴィーン (Avril Lavigne) | Beatrice Bell |
| レイ・ワイズ (Ray Wise) | Bobby Stiles |
| ラッセル・サムズ (Russell Sams) | Edmund Grooms |
| マット・シュルツ (Matt Schulze) | Glenn Custis |
| クリスティーナ・シスコ (Kristina Sisco) | Harriet Wells |
| ドウェイン・バーンズ (Dwayne Barnes) | Vincent Dennison |
| エド・アッカーマン (Ed Ackerman) | Louis Kessler |
| フレンチ・スチュワート (French Stewart) | Haynes Ownby |
| ◇解説 |
|---|
| 出所後の性犯罪者を監視し、再犯を防止する監察官を主人公に、人間の心の闇と残虐性に鋭く切り込む社会派サスペンスエンタテイメント。監督は「インファナル・アフェア」三部作のアンドリュー・ラウ。脚本は「コモド」のクレイグ・ミッチェルとハンス・バウアー。出演は「シカゴ」のリチャード・ギア、「めぐりあう時間たち」のクレア・デインズ。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 性犯罪登録者の監察官である公共安全局のエロル・バベッジ(リチャード・ギア)は、18年間続けてきたその仕事を退職するように言い渡されていた。長年多くの登録者の監視をし続け、バベッジは心身ともに疲弊していた。退任まで残り18日となった日、後任となるアリスン・ラウリー(クレア・デインズ)がやってくる。指導を任されたバベッジはアリスンを連れ、担当している登録者たちの元を訪れる。強姦罪で摘発された男、バラバラ殺人で死刑になった男の妻……ふたりが次の場所へ車で移動していると、バベッジの担当地域での誘拐事件の知らせが入ってくる。被害者の名前はハリエット・ウェルズ(クリスティーナ・シスコ)。大学近くの線路脇で乗馬ブーツが発見されたのだ。単なる家出の可能性もありながら、バベッジは「自分が監視し続けている登録者たちの中に犯人がいる」と確信していた。直感を信じるバベッジだが、その強引で自己中心的な行動にアリスンはついていけないとばかりに激しい言い合いを重ねるが、アリスンは説得され、渋々ながら共に犯人を追うことになる。誘拐犯を登録者リストから絞り込んでいくと、児童ポルノカメラマンのグレン・カスティス(マット・シュルツェ)という男が浮かび上がってくる。スタジオを訪れたふたりに気付き、カスティスは車で逃走する。取り逃がしたバベッジだが、彼のラボから数本のネガを押収する。現像してみた写真には、切断された手足とハリエットとは別の縛られた少女の姿があった──ハリエットはどこにいるのか? 事件の真犯人は誰なのか? 手がかりをもとにさらに捜査を進めていくと、バベッジの担当する性犯罪者たちの意外な事実が明らかになっていく。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
(c) Variety Japan
●関連記事
関連記事はありません。





















