●作品情報
三文オペラ
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | 三文オペラ |
| 原題 | Mack the Knife |
| 公開年 | 1990年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | コムストック配給 |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | メナヘム・ゴーラン (Menahem Golan) |
| 製作 | スタンリー・チェイス (Stanley Chase) |
| 製作総指揮 | メナヘム・ゴーラン (Menahem Golan) ヨーラム・グローブス (Yoram Globus) |
| 原案 | ベルトルト・ブレヒト (Bertolt Brecht) |
| 脚本 | メナヘム・ゴーラン (Menahem Golan) |
| 撮影 | エレマー・ラガリー (Elemer Ragalyi) |
| 音楽 | クルト・ワイル (Kurt Weill) |
| 音楽監督 | ドブ・セルツァー (Dov Seltzer) |
| 編集 | アラン・ヤコボビッツ (Alain Jakubowicz) |
| 字幕 | 関美冬 (Mifuyu Seki) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ラウル・ジュリア (Raul Julia) | Maclleath |
| リチャード・ハリス (Richard Harris) | Mr._Peachum |
| ジュリア・ミゲス (Julia Migenes) | Jenny |
| レイチェル・ロバートソン (Rachel Robertson) | Polly |
| ジュリー・ウォルターズ (Julie Walters) | Mrs._Peachum |
| ビル・ナイ (Bill Nighy) | Tiger_Brown |
| エリン・ドノヴァン (Erin Donovan) | Lucy |
| ロジャー・ダルトリー (Roger Daltrey) | Street_Singer |
| ◇解説 |
|---|
| クルト・ヴァイル作曲、ベルトルト・ブレヒト台本の「三文オペラ」の3度目の映画化であるミュージカル。エグゼクティヴ・プロデューサーはメナハム・ゴーランとヨーラン・グローバス、製作はスタンリー・チェイス、ゴーランが「ハンナ・セナシュ」に続き監督し、音楽監修のドヴ・セルツァーと共に脚色も担当、撮影はエレメール・ラガリイ。出演はラウル・ジュリア、ジュリア・ミゲネスほか。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| ドラマは舞台と同じく三幕構成で、豊富な歌を織り混ぜつつ進行してゆく。舞台はヴィクトリア女王即位寸前のロンドン。大泥棒マッキース(ラウル・ジュリア)は乞食のピンハネをしている悪党のピーチャム(リチャード・ハリス)の娘、ポリー(レイチェル・ロバートソン)に熱を上げ結婚するが、娘を渡すまいとピーチャムはマッキースに捨てられた娼婦ジェニー(ジュリア・ミゲネス)を利用して彼を逮捕させ′る。が、ドンファンばりのマッキースのもう1人の妻は警視ブラウンの娘のルーシー(エリン・ドノヴァン)で、その助けで彼はまんまと脱獄に成功する。マッキースはまたもジェニーの通報によって捕えられ、今度は処刑台に上げられるが、執行の直前に女王の即位による恩赦が下り、全員でフィナーレを歌い幕となる。 | |
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(c) Variety Japan
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