ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

ボルベール 帰郷

◇基本データ

タイトルボルベール 帰郷

原題VOLVER

公開年2007年

製作国スペイン

配給ギャガ・コミュニケーションズ

◇スタッフ

監督 ペドロ・アルモドバル (Pedro Almodovar)  

製作総指揮 アグスティン・アルモドバル (Agustin Almodovar)  

プロデューサー エステル・ガルシア (Esther Garcia)  

脚本 ペドロ・アルモドバル (Pedro Almodovar)  

撮影 ホセ・ルイス・アルカイネ (Jose Luis Alcaine)  

作曲 アルベルト・イグレシアス (Alberto Iglesias)  

美術 サルヴァドール・パーラ (Salvador Parra)  

編集 ホセ・サルセド (Jose Salcedo)  

衣装(デザイン) サビーヌ・デグレ (Sabine Daigeler)  

キャスティング ルイス・サン・ナルシソ (Luis San Narciso)  

◇キャスト

俳優名役名

ペネロペ・クルス (Penelope Cruz)Raimunda

カルメン・マウラ (Carmen Maura)Irene

ロラ・ドゥエニャス (Lola Duenas)Sole

ブランカ・ポルティージョ (Blanca Portillo)Agustina

ヨアンナ・コバ (Yohana Cobo)Paula

チェス・ランプレアヴェ (Chus Lampreave)Aunt Paula

◇解説

尽きることのない母の愛に見守られて、力強く生きていく女たちの姿を描いたドラマ。出演は「サハラ 死の砂漠を脱出せよ」のペネロペ・クルス、「マカロニ・ウエスタン 800発の銃弾」のカルメン・マウラ、「海を飛ぶ夢」のロラ・ドゥエニャス。監督は「バッド・エデュケーション」のペドロ・アルモドバル。2006年(第59回)カンヌ国際映画祭で最優秀女優賞と最優秀脚本賞を受賞。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

明るくたくましく生きるライムンダ(ペネロペ・クルス)に、ある日突然、二つの死が降りかかる。15歳の娘パウラ(ヨアンナ・コバ)が、本当の親ではないことを理由に関係を迫ってきた夫を、包丁で刺し殺してしまったのだ。ライムンダはパウラを守るために、空き家となっていた隣のレストランの冷凍庫に、夫の死体をひとまず隠す。そしてその夜、ライムンダの両親が死んだ大火事のショックから病気がちになっていた最愛の伯母も、息をひきとった。姉のソーレ(ロラ・ドゥエニャス)と隣人のアグスティナ(ブランカ・ポルティージョ)に伯母の葬式を任せ、夫の死体をどうするか頭を悩ませていたライムンダは、近くで撮影していた映画スタッフに店員と間違えられ、彼らに食事を提供することに。やがてレストランはそのまま彼女の生活の場になっていった。一方、伯母の葬儀のため故郷ラ・マンチャに戻ったソーレは、近所の人たちの奇妙な噂を耳にする。火事で死んだはずの母の姿を見かけたというのだ。動揺するソーレだが、葬儀を終えて家に帰り着いた時、車のトランクから母(カルメン・マウラ)がにこやかに現れて仰天する。突然の再会に戸惑いながらも、ソーレは母と一緒に暮らし始める。やがてライムンダがソーレの家を訪れるが、母は、理解し合えないまま別れたライムンダの前に現れる勇気はまだなかった。まもなく、ライムンダは映画スタッフたちの打ち上げパーティーで、母に教えられたタンゴの名曲を歌って聞かせる。心の奥に眠る母への思慕を揺り起こす彼女。店の前に停められたソーレの車に隠れて、母もまた娘への愛しさに瞳を濡らしていた。そしていよいよ、母とライムンダの再会の時がやってくるのだった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり