●作品情報
ラッキー・ユー
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | ラッキー・ユー |
| 原題 | LUCKY YOU |
| 公開年 | 2007年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | ワーナー |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | カーティス・ハンソン (Curtis Hanson) |
| 製作 | カーティス・ハンソン (Curtis Hanson) デニーズ・ディ・ノヴィ (Denise Di Novi) キャロル・フェネロン (Carol Fenelon) |
| 製作総指揮 | ブルース・バーマン (Bruce Berman) |
| 脚本 | カーティス・ハンソン (Curtis Hanson) エリック・ロス (Eric Roth) |
| 撮影 | ピーター・デミング (Peter Deming) |
| 音楽 | クリストファー・ヤング (Christopher Young) |
| 美術 | クレイ・エイ・グリフィス (Clay A. Griffith) |
| 編集 | ウィリアム・カー (William Kerr) クレイグ・キットソン (Craig Kitson) |
| 衣装(デザイン) | マイケル・カプラン (Michael Kaplan) |
| キャスティング | マリ・フィン (Mali Finn) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| エリック・バナ (Eric Bana) | Huck Cheever |
| ドリュー・バリモア (Drew Barrymore) | Billie Offer |
| ロバート・デュヴァル (Robert Duvall) | L.C. Cheever |
| デブラ・メッシング (Debra Messing) | Suzanne Offer |
| ホレイショ・サンズ (Horatio Sanz) | Ready Eddie |
| チャールズ・マーティン・スミス (Charles Martin Smith) | Roy Durucher |
| サヴェリオ・ゲーラ (Saverio Guerra) | Lester |
| ジーン・スマート (Jean Smart) | Michelle Carson |
| ◇解説 |
|---|
| 恋もポーカーも駆け引きがすべてだった男が、駆け引きゼロの女と恋に落ちるとき―天才ポーカープレーヤーが初めて出会った“読めない”相手。彼女こそ、彼の人生を変える運命の女神<ラッキー・ユー>。「L.A.コンフィデンシャル」のカーティス・ハンソン監督が初めて手がけるラブストーリー。主演は、「トロイ」のエリック・バナと、「ラブソングができるまで」のドリュー・バリモア。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| ラスヴェガス。プロのポーカープレーヤー、ハック(エリック・バナ)は、相手を“読む”ことにかけては凄腕の天才。たとえ勝ち目のない勝負でも、常に強気で攻めるのが彼の信条。ただし、プライベートでは誰にも深入りせず、女性とのつき合いも後腐れのない関係ばかり。そんな彼の前に、唯一、“読めない”相手が現れた。歌手になる夢を抱いてラスヴェガスに出てきたばかりの新米シンガー、ビリー(ドリュー・バリモア)。会って間もない相手に財布の中身もさらけ出してしまうような、真っ正直で、裏も表もない、そんな彼女との出会いが、ハックの人生を変えていく。勝負にこだわるあまり、ビリーの気持ちを踏みにじってしまったハックは、彼女の心を取り戻すために、ポーカー世界大会への出場を決意する。しかし、そこには乗り越えなければならない最大のライバルが。それは、かつて自分と母を捨てた父親、ポーカー界の伝説のプレーヤー、LC・チーバー(ロバート・デュヴァル)だった……。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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