ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

ゾディアック

◇基本データ

タイトルゾディアック

原題ZODIAC

公開年2007年

製作国アメリカ

配給ワーナー

◇スタッフ

監督 デイヴィッド・フィンチャー (David Fincher)  

製作 ジェームス・ヴァンダービルト (James Vanderbilt)   マイク・メダヴォイ (Mike Medavoy)   アーノルド・W・メッサー (Arnold Messer)   ブラッドレイ・ジェイ・フィッシャー (Bradley J. Fischer)   シーアン・チャフィン (Cean Chaffin)  

製作総指揮 ルイス・フィリップス (Louis Phillips)  

原作 ロバート・レイスミス (Robert Graysmith)  

脚本 ジェームス・ヴァンダービルト (James Vanderbilt)  

音楽 デイヴィッド・シャイア (David Shire)  

音楽監督 ジョージ・ドラクリアス (George Drakoulias)   ランダル・ポスター (Randall Poster)  

編集 アンガス・ウォール (Angus Wall)  

衣装(デザイン) キャセイ・ストーム (Casey Storm)  

音響効果 Ren Klyce (Ren Klyce)  

字幕 杉山緑 (Midori Sugiyama)  

技術顧問 ワイン・R・テッドウェル (Wayne R.Tidwell)  

美術監督 ドナルド・グラハム・バード (Donald Graham Burt)  

撮影監督 ハリス・サヴィテス (Harris Savides)  

◇キャスト

俳優名役名

ジェイク・ギレンホール (Jake Gyllenhaal)Robert Graysmith

マーク・ラファロ (Mark Ruffalo)Inspector David Toschi

アンソニー・エドワーズ (Anthony Edwards)Inspector William Armstrong

ロバート・ダウニーJr. (Robert Downey Jr.)Paul Avery

ブライアン・コックス (Brian Cox)Melvin Belli

ジョン・キャロル・リンチ (John Carroll Lynch)Arthur Leigh Allen

クロエ・セヴィニー (Chloe Sevigny)Melanie

イライアス・コティーズ (Elias Koteas)Sgt. Jack Mulanax

ドナル・ローグ (Donal Logue)Ken Narlow

ダーモット・マローニー (Dermot Mulroney)Captin Marty Lee

◇解説

“ゾディアック”と名乗る連続殺人犯からゲームのように送られてくる暗号を取り入れた犯行声明文に翻弄され、人生が狂っていく男4人の姿を描いたサスペンス。原作は、実際に起きた事件を追跡した諷刺漫画家ロバート・グレイスミスの『Zodiac』。監督は「セブン」「パニック・ルーム」のデヴィッド・フィンチャー。出演は「ブロークバック・マウンテン」のジェイク・グレンホール、「グッドナイト&グットラック」のロバート・ダウニーJr.、「エターナル・サンシャイン」のマーク・ラファロほか。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1969年7月4日、カリフォルニア州バレーホで若いカップルが拳銃で襲われ、女性が死亡。警察に事件を通報してきた男は、犯人は自分であると言ってきた。それからほぼ1か月後の8月1日。新聞社に、去年のクリスマスにハーマン湖で2人、7月4日にバレーホで若い女を殺したという内容の手紙が届く。これがのちに自らを“ゾディアック”と名乗るようになる男からの、第1の手紙だった。犯人しか知りえない事件の詳細を書き記したその手紙には、さらに不気味な暗号文が添えられていた。一般読者はもとより、手紙が送られてきたサンフランシスコ・クロニクル紙の記者ポール・エイブリー(ロバート・ダウニーJr.)と、暗号に並々ならぬ関心を寄せる風刺漫画家のロバート・グレイスミス(ジェイク・ギレンホール)はこの事件に熱中する。サンフランシスコ近郊に住む現役教師とその妻は暗号を解いたものの、そこから犯人の正体を知ることはできなかった。9月27日、再び若いカップルが襲われ、女性が死亡。10月11日、サンフランシスコ市内でタクシーに客として乗り込んだ男が運転手を射殺。ゾディアックは手紙の中で犯行を認め、さらに現場近くで警官に尋問を受けたと告白する。これを機にゾディアック追跡の最前線へと躍り出たのが、サンフランシスコ市警の刑事デイブ・トースキー(マーク・ラファロ)と、相棒のビル・アームストロング(アンソニー・エドワーズ)だった。警察で、そして新聞社で、取り憑かれたようにゾディアックを追いかける4人の男たち。いくつもの手がかりを与えながら、証拠は決して残さず、常に一歩先で嘲笑うゾディアック。真相を突き止めようとする執念から、エイブリーは酒に溺れるようになり、アームストロング刑事は殺人課を去り、英雄視されていたトースキーも証拠捏造の疑いをかけられ、転落の道をたどる。諦めることのなかったグレイスミスだが、彼の人生もまた永遠に変わることになる…。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり