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作品情報

ストーン・カウンシル

◇基本データ

タイトルストーン・カウンシル

原題LE CONCILE DE PIERRE/THE STONE COUNCIL

公開年2007年

製作国フランス

配給アルバトロス

◇スタッフ

監督 ギョーム・ニクルー (Guillaume Nicloux)  

製作 イヴ・マルミオン (Yves Marmion)  

原作 ジャン・クリストフ・グランジェ (Jean-Christophe Grange)  

脚本 ギョーム・ニクルー (Guillaume Nicloux)   ステファン・ガベル (Stephane Cabel)  

編集 ギイ・ルコルヌ (Guy Lecorne)  

衣装(デザイン) ジュディ・シュールズベリー (Judy Shrewsbury)  

音響効果 ジャン=マリー・ブロンデル (Jean-Marie Blondel)  

キャスティング ブリジット・モワドン (Brigitte Moidon)  

その他 オリヴィエ・タオン (Olivier Thaon)   フレデリック・ロジェ (Frederic Roger)   ミリアム・ロジェ (Myriam Roger)  

助監督 ガブリエル・ジュリアン=ラファリエール (Gabriel-Julien Laferriere)  

VFXプロデューサー ドゥボイ (DUBOI)  

美術監督 Olivier Radot (Olivier Radot)  

撮影監督 ピーター・シャシスキー (Peter Suschitzky)  

◇キャスト

俳優名役名

モニカ・ベルッチ (Monica Bellucci)Laura Siprien

カトリーヌ・ドヌーヴ (Catherine Deneuve)Sybille Weber

モーリッツ・ブライブトロイ (Moritz Bleibtreu)Serguei Makov

サミー・ブワジラ (Sami Bouajila)Lucas

エルザ・ジルベルスタイン (Elsa Zylbersten)Clarisse

ニコラ・タウ (Nicolas Thau)LiuSan

ロレンツォ・パルドゥッチ (Lorenzo Balducci)L'inspecteur Frank Neves

エリック・カラヴァカ (Eric Caravaca)Le pere de Laura

エリナ・レーヴェンソン (Elina Lowensohn)La mere Laura

◇解説

モンゴルの伝説と秘密結社の魔の手に挑むアクション・スリラー。原作は「クリムゾン・リバー」のジャン=クリストフ・グランジェ。監督はギョーム・ニクルー。出演は、モニカ・ベルッチとカトリーヌ・ドヌーヴ。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ローラ(モニカ・ベルッチ)は、養子としてモンゴルから連れ帰った息子リウ=サン(ニコラ・タウ)とともにパリで暮らしていた。リウ=サンの7歳の誕生日が近づいた頃、その身体に不思議な形のあざが現れる。そして、それをきっかけに、2人の周辺で奇妙な現象が起きはじめる。ローラは幻覚の中で不思議な蛇や鷲に襲われ、リウ=サンは悪夢にうなされ聞いたこともない言語を口走る。そしてある夜、ローラの運転する車が事故を起こし、リウ=サンは昏睡状態に陥ってしまう。奇妙な現象に苦悩するローラは、“イニット財団”の代表で後見人のシビル(カトリーヌ・ドヌーヴ)に励まされながら、その謎を解明すべく調査をはじめる。そんな中、リウ=サンの主治医が殺害され、その後も秘密を知る関係者が次々と殺されていく。殺害現場では謎のモンゴル人が目撃されていた。リウ=サンは突然意識を回復させ、その驚異的な生命力にローラは不思議な力を感じはじめる。モンゴルの伝説では、100年に1人、神秘の力を持つ“神の子”が生まれる、そして呪術の力でその子供を殺した者は、永遠の生命を得るというのだ。リウ=サンこそが“神の子”であり、“イニット財団”の正体は呪術を信奉する秘密結社“ストーン・カウンシル”、そして、リウ=サンを狙っていたのはシビルだったのだ。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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