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作品情報

ロッキー・ザ・ファイナル

◇基本データ

タイトルロッキー・ザ・ファイナル

原題ROCKY BALBOA

公開年2007年

製作国アメリカ

配給20世紀フォックス

◇スタッフ

監督 シルベスター・スタローン (Sylvester Stallone)  

製作 チャールズ・ウィンクラー (Charles Winkler)   ウィリアム・チャートフ (William Chartoff)  

製作総指揮 アーウィン・ウィンクラー (Irwin Winkler)   ロバート・チャートフ (Robert Chartoff)  

脚本 シルベスター・スタローン (Sylvester Stallone)  

撮影 クラーク・マシス (Clark Mathis)  

音楽 ビル・コンティ (Bill Conti)  

美術 フランコ=ジャコモ・カルボーネ (Franco-Giacomo Carbone)  

編集 ショーン・アルバートソン (Sean Albertson)  

衣装(デザイン) グレッチェン・パッチ (Gretchen Patch)  

字幕 林完治 (Kanji Hayashi)  

◇キャスト

俳優名役名

シルベスター・スタローン (Sylvester Stallone)Rocky Balboa

バート・ヤング (Burt Young)Paulie

アントニオ・ターヴァー (Antonio Tarver)Mason 'The Line' Dixon

ジェラルディン・ヒューズ (Geraldine Hughes)Marie

マイロ・ヴィンティミリア (Milo Ventimiglia)Robert ´RockyJr.´

トニー・バートン (Tony Burton)Duke

ジェームズ・フランシス・ケリー三世 (James Francis Kelly III)Steps

◇解説

引退したボクサーが、再びプロ・ボクシングのリングに上がる様を描いたドラマ。「ロッキー」シリーズの第六作にして最終章。監督・脚本・主演は本シリーズの顔である、シルヴェスター・スタローン。共演は本シリーズの常連でもあるバート・ヤング。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

元ボクシング界のスター、ロッキー・バルボア(シルヴェスター・スタローン)は、妻エイドリアンに先立たれ、地元フィラデルフィアでイタリアン・レストランを経営しながら静かな日々を送っていた。息子のロバート(マイロ・ヴィンティミリア)は有名人である父に引け目を感じて家を飛び出しており、ロッキーは孤独を感じていた。そんなある時、ロッキーは昔、少し世話をしたことのあるシングルマザーのマリー(ジェラルディン・ヒューズ)に出会う。彼女とその息子ステップス(ジェームズ・フランシス・ケリー三世)との交流をきっかけに、心に火が灯り始めたロッキーは、再びボクシングを始めることを決意。熱い思いをエイドリアンの兄で親友のポーリー(バート・ヤング)に告白し、プロ・ボクサーのライセンスを再申請する。復帰を果たしたロッキーは、世界ヘヴィー級チャンピオンのディクソン(アントニオ・ターヴァー)とリングで戦うことに。そしてマリーや、勤務先の食肉工場をクビになったポーリー、人生に迷って舞い戻ってきたロバートらの協力を得て、猛トレーニングを積んでいく。いよいよ試合の日、大観衆が詰め掛けたラスベガスのリングに上がったロッキーは、ディクソンと互角の勝負を繰り広げる。結果は判定負けになったが、客席からはロッキーへの声援が止むことがなかった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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