●作品情報
輝ける女たち
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | 輝ける女たち |
| 原題 | LE HEROS DE LA FAMILLE/FAMILY HERO |
| 公開年 | 2007年 |
| 製作国 | フランス |
| 配給 | ムービーアイ |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | ティエリー・クリファ (Thierry Klifa) |
| 製作 | サイード・ベン・サイード (Said Ben Said) |
| 脚本 | クリストファー・トンプソン (Christopher Thompson) ティエリー・クリファ (Thierry Klifa) |
| 台詞 | クリストファー・トンプソン (Christopher Thompson) |
| 音楽 | ダヴィッド・モロー (David Moreau) |
| 美術 | フランソワ・エマニュエリ (Francois Emmanuelli) |
| 編集 | リュック・バルニエ (Luc Barnier) |
| 衣装(デザイン) | カトリーヌ・ルテリエ (Catherine Leterrier) |
| 録音 | Pierre Lenoir (Pierre Lenoir) ニコラ・ネジュロン (Nicolas Naegelen) |
| スクリプター | クローディーヌ・トレール (Claudine Taulere) |
| スチール | リュック・ルー (Luc Roux) |
| 音響効果 | フランク・デムーラン (Franck Desmoulins) ロマン・ディムニ (Roman Dymny) |
| キャスティング | ステファーヌ・ガイヤール (Genevieve Acien) |
| 字幕 | 松岡葉子 (Yoko Matsuoka) |
| その他 | アブラアム・ゴールドブラット (Abraham Goldblat) |
| 助監督 | オリヴィエ・ジャケ (Olivier Jacquet) |
| 製作進行 | フレデリック・ブリュム (Frederic Blum) |
| 撮影監督 | ピエール・エイム (Pierre Aim) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ジェラール・ランヴァン (Gerard Lanvin) | Nicky Guazzini |
| カトリーヌ・ドヌーヴ (Catherine Deneuve) | Alice Mirmont |
| エマニュエル・ベアール (Emmanuelle Beart) | Lea O'Connor |
| ミュウ・ミュウ (Miou Miou) | Simone Garcia |
| ジェラルディン・ペラス (Geraldine Pailhas) | Marianne Bensalem |
| ミヒャエル・コーエン (Michael Cohen) | Nino Bensalem |
| クロード・ブラッスール (Claude Brasseur) | Gabriel Stern |
| ヴァレリー・ルメルシェ (Valerie Lemercier) | Pamela |
| ピエリック・リリェ (Pierrick Lilliu) | Fabrice |
| ジル・ルルーシュ (Gilles Lellouche) | Jerome |
| クレール・モーリエ (Claire Maurier) | Colette |
| ピエール・ペリエ (Pierre Perrier) | Raphael |
| ロレンツォ・パルドゥッチ (Lorenzo Balducci) | Frankie |
| グレゴア・オスターマン (Gregoire Oestermann) | Antoine |
| エレオノール・ゴセ (Eleonore Gosset) | Vera |
| ジャン=ノエル・ブルーテ (Jean-Noel Broute) | gardien cimetiere |
| エヴェリーヌ・ビュィル (evelyne Buyle) | Maitre Robineau |
| ◇解説 |
|---|
| ニースにあるキャバレー「青いオウム」を巡る人間模様を描いたヒューマンドラマ。華やかなレビューダンスや、かつての名曲の数々が随所に散りばめられ、ゴージャスでノスタルジックな雰囲気をかもし出している。カトリーヌ・ドヌーヴ(「キングス&クイーン」)、エマニュエル・ベアール(「Mの物語」)というフランスを代表する二大女優が共演。監督は「あなたを待つ人生」のティエリー・クリファ。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| ニースにあるキャバレー「青いオウム」のオーナー、ガブリエル(クロード・ブラッスール)が死んだ。葬儀後、彼の遺言により、小さな誤解から疎遠になっていたファミリーが再び集まることになる。かつては一世を風靡したマジシャンのニッキー(ジェラール・ランヴァン)は、幼い頃アルジェリアから亡命してきたところをガブリエルに拾われ、「青いオウム」で育てられてきた男だ。ガブリエルを父のように慕っていたニッキーの予想に反して、「青いオウム」の相続権はニッキーではなく、彼の子供達の手に渡ることになった。そして「青いオウム」で人気の歌姫レア(エマニュエル・ベアール)や、かつてニッキーを愛した元妻のアリス(カトリーヌ・ドヌーヴ)とシモーヌ(ミュウミュウ)といった女たちの人生にも変化が訪れる。ガブリエルの死をきっかけに、それぞれが過去に置いて来た秘密や、現在抱えている問題を見つめ直し、忘れかけていた自分らしさを取り戻すようになる女たち。そして彼女たちは、今よりもほんの少し前向きに歩き始めるのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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