●作品情報
ママの遺したラヴソング
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | ママの遺したラヴソング |
| 原題 | A LOVE SONG FOR BOBBY LONG |
| 公開年 | 2007年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | アスミック・エース |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | シェイニー・ゲイベル (Shainee Gabel) |
| プロデューサー | ポール・ミラー (Paul Miller) デイヴィッド・ランカスター (David Lancaster) ボブ・ヤーリ・ (Bob Yari) |
| 原作 | ロナルド・イヴァレット・キャップス (Ronald Everett Capps) |
| 脚本 | シェイニー・ゲイベル (Shainee Gabel) |
| 音楽 | ネイサン・ラーソン (Nathan Larson) |
| セット | レオナルド・R・スピアーズ (Leonard R. Spears) |
| 編集 | リー・パーシー (Lee Percy) リサ・フラックマン (Lisa Fruchtman) |
| 衣装(デザイン) | ジル・オハネソン (Jill Ohanneson) |
| 字幕 | 石田泰子 (Yasuko Ishida) |
| 美術監督 | シャロン・ロモフスキー (Sharon Lomofsky) エイデル・プローチ (Adele Plauche) |
| 撮影監督 | エリオット・デイヴィス (Elliot Davis) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ジョン・トラヴォルタ (John Travolta) | Bobby Long |
| スカーレット・ヨハンソン (Scarlett Johansson) | Pursy Will |
| ガブリエル・マクト (Gabriel Macht) | Lawson Pines |
| デボラ=カーラ・アンガー (Deborah Kara Unger) | Georgianna |
| デイン・ローズ (Dane Rhodes) | Cecil |
| デヴィッド・ジェンセン (David Jensen) | Junior |
| クレイン・クロフォード (Clayne Crawford) | Lee |
| ソニー・シュロイアー (Sonny Shroyer) | Earl |
| キャロル・サットン (Carol Sutton) | Ruthie |
| ウォルター・ブロウ (Walter Breaux) | Ray |
| ウォーレン・ブロショー (Warren Blosjo) | Sean |
| Bernard Johnson (Bernard Johnson) | Tiny |
| ジーナ・ジンジャー・バーナル (Gina ´Ginger' Bernal) | Waitress |
| ダグラス・グリフィン (Douglas Griffin) | Man #1 |
| アール・マドックス (Earl Maddox) | Man #2 |
| スティーヴ・メイ (Steve Maye) | Man #3 |
| ドン・ブレイディ (Don Brady) | Old Man |
| ウィル・バーネット (Will Barnett) | Old Man #2 |
| パトリック・マッカラウ (Patrick McCullough) | Streetcar Boy |
| リアン・コクラン (Leanne Cochran) | Streetcar Girl |
| ニック・ローレン (Nick Loren) | Merchant |
| ◇解説 |
|---|
| 人生は、最悪に思える時にこそ、愛に包まれた思いがけない優しさを見せてくれる。生意気に見えるが実は心の奥底に孤独を抱えたヒロインが人間的に成長する姿を描く。主演は、スカーレット・ヨハンソン(「ブラック・ダリア」)、ジョン・トラヴォルタ(「パルプ・フィクション」)。監督はシェイニー・ゲイベル。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 長年会っていなかった母のロレーンが死んだ。突然の訃報を受け取った娘のパーシー(スカーレット・ヨハンソン)は、生家のあるニューオーリンズへと向かう。そこで彼女を待っていたのは、二人の見知らぬ男、元大学文学部教授のボビー・ロング(ジョン・トラヴォルタ)と彼を慕う若者ローソン(ゲイブリエル・マック)だった。彼らは母の友人だという。遺言によると、この家はパーシーを含めた三人に残されており、自分たちも住む権利があると男たちは主張した。冗談じゃない、とフロリダの自宅に帰ろうとするパーシー。しかし、ふと母の形見であった小説を読み始め、その登場人物に母の面影を認めた彼女は、もっと母のことを知りたいと思い、生家に留まる事にした。こうして三人の生活が始まった。最初は反りが合わなかったボビーとパーシーだが、やがてパーシーの心の奥に孤独が潜んでいることを知ったボビーは、彼女が学校に行けるだけの金を工面してやるようになる。母が暮らした街で生活し、みんなに愛されていた母の姿をなぞっていくパーシー。いつしか、そのささくれだった心も癒されていた。そして一年間に渡る暮らしの中で、三人の間にはかけがえのない絆が生まれていたのだった。しかし、別れは唐突にやってきた。パーシーの昔のボーイフレンドが、本当はこの家がパーシーひとりのもので、ボビーたちが嘘をついていたことを暴き立てたのだ。憤りを感じたパーシーは二人を追い出し、家を売りに出してしまう。そして、家の中を整理していたパーシーは母の遺品から自分に宛てた一通の手紙を発見する。そこにはたくさんの愛と驚きが詰まっていたのだった……。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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