●作品情報
ブラッド・ダイヤモンド
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | ブラッド・ダイヤモンド |
| 原題 | BLOOD DIAMOND |
| 公開年 | 2007年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | ワーナー |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | エドワード・ズウィック (Edward Zwick) |
| 製作 | ポーラ・ワインスタイン (Paula Weinstein) エドワード・ズウィック (Edward Zwick) マーシャル・ハースコヴィッツ (Marshall Herskovitz) グラハム・キング (Graham King) ジリアン・ゴーフィル (Gillian Gorfil) |
| 製作総指揮 | レン・アマート (Len Amato) ケヴィン・デラノイ (Kevin de la Noy) ベンジャミン・ワイスブレン (Benjamin Waisbren) |
| 原案 | チャールズ・リーヴィット (Charles Leavitt) C.ゲイビー・ミッチェル (C. Gaby Mitchell) |
| 脚本 | チャールズ・リーヴィット (Charles Leavitt) |
| 撮影 | エドゥアルド・セラ (Eduardo Serra) |
| 音楽 | ジェームズ・ニュートン・ハワード (James Newton Howard) |
| 美術 | ダン・ウェイル (Dan Weil) |
| 編集 | スティーヴン・ローゼンブラム (Steven Rosenblum) |
| 衣装(デザイン) | ナイラ・ディクソン (Ngila Dickson) |
| 字幕 | 今泉恒子 |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| レオナルド・ディカプリオ (Leonardo DiCaprio) | Danny Archer |
| ジャイモン・ハンスゥ (Djimon Hounsou) | Solomon Vandy |
| ジェニファー・コネリー (Jennifer Connelly) | Maddy Bowen |
| カギソ・クイパーズ (Kagiso Kuypers) | Dia Vandy |
| アーノルド・ボズルー (Arnold Vosloo) | Colonel Coetzee |
| アンソニー・コールマン (Antony Coleman) | Cordell Brown |
| ベヌ・マブヒナ (Benu Mabhena) | Jassie Vandy |
| アノインティング・ルコラ (Anointing Lukola) | N'Yanda Vandy |
| デイヴィッド・ヘアウッド (David Harewood) | Captain Poison |
| ベイジル・ウォレス (Basil Wallace) | Benjamin Kapanay |
| ジミ・ミストリー (Jimi Mistry) | Nabil |
| Michael Sheen (Michael Sheen) | Simmons |
| ◇解説 |
|---|
| 内戦下のアフリカを舞台に、ダイヤモンドを追い求める三人の人間たちの葛藤を描いた人間ドラマ。ダイヤの密売人アーチャーを演じるのはレオナルド・ディカプリオ(「ディパーテッド」)。愚直な漁師ソロモンにはジャイモン・フンスー(「グラディエーター」)が扮している。そしてジャーナリスト、マディーを演じるのはジェニファー・コネリー(「ビューティフル・マインド」)。監督は「ラスト サムライ」のエドワード・ズウィック。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 内戦が続くアフリカ、シエラレオネ共和国。漁師ソロモン(ジャイモン・フンスー)は平穏に暮らしていたが、反政府軍RUFの襲撃により家族と引き離されてしまう。ソロモンが連れて行かれたのはRUFの資金源となっているダイヤモンドの採掘場だった。そこで驚くほど大粒のピンク・ダイヤを発見するソロモン。これがあれば家族を救える。危険を承知で彼はダイヤを秘密の場所に隠すのだった。一方、ダイヤの密輸を生業としているアーチャー(レオナルド・ディカプリオ)は、刑務所でそのピンク・ダイヤの話を聞き、ソロモンに接近しようとする。家族を探す手伝いをする代わりにピンク・ダイヤの在り処を教えてくれと取引を持ちかけるアーチャー。しかしソロモンは承知しなかった。一方でジャーナリストのマディー(ジェニファー・コネリー)がアーチャーに近付いてくる。RUFの資金源となっている「ブラッド・ダイヤモンド」の真相を追っている彼女は、アーチャーの持っている情報が欲しかったのだ。しかしアーチャーは口を閉ざした。やがて難民キャンプで家族と再会するソロモン。しかし息子の姿だけが無かった。RUFが連れ去った可能性が高い。ソロモンは覚悟を決め、アーチャーの申し出を受け入れた。こうして異なる目的を持った三人がピンク・ダイヤを求めて過酷な道を歩き出す。アーチャーはこの暗黒の大陸から抜け出すため、ソロモンは息子の行方を突き止めるため、そしてマディーはアーチャーから決定的な情報を引き出すために……。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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