●作品情報
オール・ザ・キングスメン
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | オール・ザ・キングスメン |
| 原題 | ALL THE KING'S MEN |
| 公開年 | 2007年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | ソニー・ピクチャーズ |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | スティーヴン・ザイリアン (Steven Zaillian) |
| 製作 | マイク・メダヴォイ (Mike Medavoy) アーノルド・W・メッサー (Arnold Messer) ケン・レンバーガー (Ken Lemberger) スティーヴン・ザイリアン (Steven Zaillian) |
| 製作総指揮 | マイケル・ハウスマン (Michael Hausman) デヴィッド・スウェイツ (David Thwaites) James Carville (James Carville) トッド・フィリップス (Todd Phillips) アンドレアス・シュミット (Andreas Schmid) アンドレアス・グロッシュ (Andreas Grosch) ライアン・カヴァナー (Ryan Kavanaugh) |
| 原作 | ロバート・ペン・ウォーレン (Robert Penn Warren) |
| 脚色 | スティーヴン・ザイリアン (Steven Zaillian) |
| 音楽監修 | Tボーン・バーネット (T-Bone Burnett) |
| 作曲 | ジェームズ・ホーナー (James Horner) |
| 編集 | ウェイン・ウォーマン (Wayne Wahrman) |
| 衣装(デザイン) | マリ・アレン (Marit Allen) |
| 字幕 | 松浦美奈 (Mina Matsuura) |
| 美術監督 | パトリシア・フォン・ブランデンスタイン (Patrizia Von Brandenstein) |
| 撮影監督 | パヴェル・エデルマン (Pawel Edelman) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ショーン・ペン (Sean Penn) | Willie Stark |
| ジュード・ロウ (Jude Law) | Jack Burden |
| ケイト・ウィンスレット (Kate Winslet) | Anne Stanton |
| ジェームズ・ガンドルフィーニ (James Gandolfini) | Tiny Duffy |
| マーク・ラファロ (Mark Ruffalo) | Adam Stanton |
| パトリシア・クラークソン (Patricia Clarkson) | Sadie Burke |
| アンソニー・ホプキンス (Anthony Hopkins) | Judge Irwin |
| ◇解説 |
|---|
| 金、出世、名誉、愛、裏切り。人間の本性を余すところ無く描き、ピュリッツアー賞に輝いたロバート・ペン・ウォーレンの実話小説をもとにした人間ドラマで、1949年度のアカデミー賞3部門(作品、主演男優、助演賞)を受賞したロバート・ロッセン監督の名作のリメイク。主演は、ショーン・ペン(「ミスティック・リバー」)、ジュード・ロウ(「リプリー」)、ケイト・ウィンスレット(「タイタニック」)。監督は「シビル・アクション」のスティーヴン・ゼイリアンだ。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 上流階級出身の新聞記者ジャック(ジュード・ロウ)がウィリー(ショーン・ペン)と初めて出会ったのは、ウィリーが州の下級役人だった頃だ。汚職政治を追及し、辞職に追い込まれたウィリーだが、その後、いきなり後ろ盾を得て州知事選に立候補する。対立候補の票を割るための当て馬に利用されたのだった。ジャックは、ウィリーに真相を告げ、演説スタイルを変えるように助言した。失意のウィリーは意を決し、演説原稿を破り捨てて自分の言葉で喋り出す。貧しい生い立ち、労働者や農民の立場に立っていること。この演説は貧しい人々の心を打ち、ジャックの応援記事と相まってウィリーの人気を急上昇させた。そしてついに知事になったウィリー。ジャックは彼の参謀となった。数年が過ぎウィリーの権力は絶大なものになったが、忌み嫌っていたはずの汚職や愛人スキャンダルにまみれる様になっていた。批判を浴びるウィリーを助けるために骨身を削って働くジャックだが、彼が密かに思慕を寄せていた幼馴染のアン(ケイト・ウィンスレット)とウィリーの関係を知るに及んで絶望の淵に立たされてしまう。そして知事の弾劾委員会が開かれている議事堂に二発の銃弾が響き渡った。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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