ステップ・アップ
| ◇基本データ |
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| タイトル | ステップ・アップ |
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| 原題 | STEP UP |
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| 公開年 | 2007年 |
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| 製作国 | アメリカ |
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| 配給 | エイベックス・エンタテインメント=松竹 |
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| ◇解説 |
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| ストリートダンスとクラシックを融合させ、新たなダンススタイルを生み出した青春ダンス映画。主演はチャニング・テイタム(「アメリカン・ピーチパイ」)。天性の運動能力で、切れのいいダンスを見せてくれる。そして、ヒロインにはバックダンサー出身のジェナ・ディーワンが扮している。監督はこれまでに20本以上の映画やTVのダンスシーンの振り付けを担当してきたアン・フレッチャー。本作が映画監督デビューとなる。 |
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| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
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| ボルチモアの貧しい家庭で育ち、夢を持つことを忘れた落ちこぼれ高校生のタイラー(チャニング・テイタム)。類まれなダンスの才能に恵まれてはいるものの、限られた仲間同士でつるむ毎日を送り、狭い世界の中で生きていた。ある晩、悪友のマックと、その弟スキニーとで忍び込んだメリーランド芸術学校で、器物破損の事件を起こし、その場でひとりだけ逮捕されてしまうタイラー。やがてタイラーには芸術学校で200時間の奉仕活動をするように判決が下った。いやいやながら学校の清掃員として働くことになったタイラーだったが、そこで、夢に向かってひたむきに努力する令嬢のバレリーナ、ノーラ(ジェナ・ディーワン)と知り合い、人生を180度変える転機が訪れた。これまで打ち込むものが何も無く、それが当たり前だったタイラーにとって、ノーラや芸術学校の生徒たちとの触れ合いは刺激的だった。そしていつしかタイラーにも人生の目標が生まれ、ダンスの才能を大きく開花させていく。努力することの意味、夢を追いかけることの勇気、恋の素晴らしさを知るタイラー。ダイナミックなヒップ・ホップ・ダンスが偏見と階級の壁を吹き飛ばし、一人の少年の人生観を大きく変えていったのだった。 |
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