●作品情報
ナイト ミュージアム
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | ナイト ミュージアム |
| 原題 | NIGHT AT THE MUSEUM |
| 公開年 | 2007年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | 20世紀フォックス |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | ショーン・レヴィ (Shawn Levy) |
| 製作 | ショーン・レヴィ (Shawn Levy) クリス・コロンバス (Chris Columbus) マイケル・バーナサン (Michael Barnathan) ジョシュ・マクラグレン (Josh McLaglen) |
| 製作総指揮 | トーマス・M・ハーメル (Thomas M. Hammel) アイラ・シューマン (Ira Shuman) マーク・ラドクリフ (Mark Radcliffe) |
| 原作 | ミラン・トレンク (Milan Trenc) |
| 原案 | ロバート・ベン・ガラント (Robert Ben Garant) トーマス・レノン (Thomas Lennon) |
| 脚本 | ロバート・ベン・ガラント (Robert Ben Garant) トーマス・レノン (Thomas Lennon) |
| 音楽 | アラン・シルヴェストリ (Alan Silvestri) |
| 編集 | ドン・ジンマーマン (Don Zimmerman) |
| 衣装(デザイン) | レニー・エイプリル (Renee April) |
| キャスティング | アイリーン・スターガー (Ilene Starger) |
| 字幕 | 戸田奈津子 (Natsuko Toda) |
| プロダクション・デザイン | クロード・パレ (Claude Pare) |
| VFXスーパーバイザー | ジム・ライジール (Jim Rygiel) |
| 撮影監督 | ギレルモ・ナバロ (Guillermo Navarro) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ベン・スティラー (Ben Stiller) | Larry Daley |
| ロビン・ウィリアムズ (Robin Williams) | Teddy Roosevelt |
| カーラ・グギノ (Carla Gugino) | Rebecca |
| ディック・バン・ダイク (Dick Van Dyke) | Cecil |
| ミッキー・ルーニー (Mickey Rooney) | Gus |
| ビル・コッブス (Bill Cobbs) | Reginald |
| ジェイク・チェリー (Jake Cherry) | Nick Daley |
| リッキー・ジャーヴェイス (Ricky Gervais) | Dr. McPhee |
| キム・レイヴァー (Kim Raver) | Erica Daley |
| パトリック・ギャラガー (Patrick Gallagher) | Attila the Hun |
| ラミ・マレック (Rami Malek) | Ahkmenrah |
| ミズオ・ペック (Mizuo Peck) | Sacajawea |
| スティーヴ・クーガン (Steve Coogan) | Octavius |
| ◇解説 |
|---|
| ニューヨーク自然史博物館を舞台に、真夜中になると動き出す展示物を相手に新人夜警が奮闘するアドベンチャー・コメディ。出演は「ドッジボール」のベン・スティラー、「シン・シティ」のカーラ・グギーノ。監督は「ピンクパンサー」のショーン・レヴィ。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| ニューヨークに住むラリー・デリー(ベン・スティラー)は、妻エリカに愛想をつかされて離婚、最愛の息子ニッキーは新しい父親にすっかりなつき、しかも失業中の身だった。自然史博物館の夜警の仕事に就いたラリーは、先輩の老警備員セシルから仕事を引き継ぎ、勤務初日を迎える。夜の12時、見回りを始めたラリーは、誰もいないはずの展示室から不思議な物音を聞く。音のする方へ行ってみると、なんとティラノザウルスの全身骨格が廊下の吸水機から水を飲んでいた。それだけでなく、モアイ像や原始人、動物たちや西部開拓時代のジオラマなど、博物館の展示物が次々と生き返り、勝手気ままに動き出していた。第26代アメリカ大統領セオドア・ルーズベルト(ロビン・ウィリアムズ)から、この博物館内の展示物は夜になると生命を得ると聞き、唖然とするラリー。そして夜明けになると、彼らは元の場所へと戻っていった。女性館員レベッカ(カーラ・グギーノ)に展示物について尋ね、歴史を勉強し、備品や秘密兵器を携えてラリーは夜に備える。二日目の夜、準備の甲斐がありティラノザウルスやジオラマ対策も万全だったが、猿のデクスターに鍵束を取られてまたも博物館は大混乱に。惨状を見たボスのマクフィー博士はラリーに首を宣告。しかもその場をニッキーに見られてしまう。懸命の説得で首をまぬがれたラリーは、ニッキーをその晩、博物館に招待して信じられない光景を見せてやろうとする。奇しくもその夜、ある計画が企てられていた。セシルが警備員仲間とともに、博物館の希少な骨董品を盗もうとしていたのだ。ラリーは展示物たちと力を合わせてセシル一味を退治し、ニッキーの尊敬も勝ち取るのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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