ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
パンくず式ナビゲーション

映画データベース検索

  ヘルプ

作品情報

ラスト・キング・オブ・スコットランド

◇基本データ

タイトルラスト・キング・オブ・スコットランド

原題THE LAST KING OF SCOTLAND

公開年2007年

製作国アメリカ

配給20世紀フォックス

◇スタッフ

監督 ケヴィン・マクドナルド (Kevin Macdonald)  

製作 アンドレア・カルダーウッド (Andrea Calderwood)   リサ・ブライヤー (Lisa Bryer)   チャールズ・スティール (Charles Steel)  

製作総指揮 テッサ・ロス (Tessa Ross)   アンドリュー・マクドナルド (Andrew Macdonald)  

原作 ジャイルズ・フォーデン (Giles Foden)  

脚本 ピーター・モーガン (Peter Morgan)   ジェレミー・ブロック (Jeremy Brock)  

撮影 アンソニー・ダット・マンテル (Anthony Dod Mantle)  

音楽 アレックス・ヘッフェス (Alex Heffes)  

美術 マイケル・カーリン (Michael Carlin)  

編集 ジャスティン・ライト (Justine Wright)  

字幕 戸田奈津子 (Natsuko Toda)  

ライン・プロデューサー アンドリュー・ウッド (Andrew Wood)  

◇キャスト

俳優名役名

フォレスト・ウィテカー (Forest Whitaker)Idi Amin

ジェームズ・マカヴォイ (James McAvoy)Nicholas Garrigan

ケリー・ワシントン (Kerry Washington)Kay Amin

サイモン・マクバーニー (Simon McBurney)Stone

ジリアン・アンダーソン (Gillian Anderson)Sarah Merrit

◇解説

1971年のウガンダ。アミン大統領のおぞましくも魅力に満ちた人物像を、側近として仕えたスコットランドの青年医師の視点から、ドラマティックなサスペンスとして描き出す。主演は「バード」のフォレスト・ウィテカー。監督は「ブラック・セプテンバー/五輪テロの真実」「運命を分けたザイル」のケヴィン・マクドナルド。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

スコットランドの医学校を卒業したニコラス・ギャリガン(ジェームズ・マカヴォイ)は、ウガンダにある診療所で働く道を選んだ。そこで彼は軍隊のヒーロー、アミンと偶然、親しくなる。後日、ニコラスは、アミンから直々に「主治医になってくれ」と頼まれる。それを引き受けたニコラスは、アミンと親密になっていく。そんなある日、アミンが襲撃にあい、あやうく命を落としかける事件が起こる。スケジュールが外部に漏れている可能性が高いことから、「裏切り者がいる」と激怒するアミン。疑心暗鬼にかられた彼は、粛正の動きを加速させる。そんなアミンの期待に応えようと、ニコラスは、大臣ワッサワの不審な動きをアミンに報告し、調査したほうがいいと忠告する。その一言がワッサワに対する死刑宣告になってしまったことを、ニコラスは、イギリス人の高等弁務官ストーン(サイモン・マクバーニー)から知らされることになった。ワッサワの行動が、実は製薬会社との商談にすぎなかったと知って、深い自責の念にかられたニコラスは故郷に帰りたいとアミンに申し出た。だが、時すでに遅し。「新生ウガンダの建国に手を貸すと宣誓した」と言ってニコラスの辞任を拒絶したアミンは、ワッサワの件を盾に取り、逆にニコラスに脅しをかける。彼は、ストーンに助けを求めるが、かつてストーンの頼みをニコラスが無視したことを理由に協力を断られてしまう。ストーンは自由になるためにはアミンを暗殺するしかないことを、ニコラスに告げた。覚悟を決め、アミンに毒入りの頭痛薬を渡すニコラス。そのとき、パレスチナ人テロリストにハイジャックされたエア・フランスの飛行機が、ウガンダのエンテベ空港に着陸したとの知らせが届く。アミンに同行を命じられたニコラスは、同じ車で空港へと向かうのだが……。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

  ヘルプ

関連記事

関連記事はありません。

パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり


フッターの始まり