●作品情報
パリ、ジュテーム〈16区から遠く離れて〉
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | パリ、ジュテーム〈16区から遠く離れて〉 |
| 原題 | PARIS, JE T'AIME Loin du 16e |
| 公開年 | 2007年 |
| 製作国 | フランス=ドイツ=リヒテンシュタイン=スイス |
| 配給 | 東宝東和 |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | ウォルター・サレス (Walter Salles) ダニエラ・トマス (Daniela Thomas) |
| 製作 | クローディー・オサール (Claudie Ossard) エマニュエル・ベンビイ (Emmanuel Benbihy) ビュルカルド・ヴォン・シェンク (Burkhard Von Schenk) ステファン・ピエシェ (Stefan Piech) マチアス・バティアニ (Matthias Batthyany) |
| 製作総指揮 | クリス・ボルズリ (Chris Bolzli) ジル・コーサッド (Gilles Caussade) サム・エングルバルト (Sam Englebardt) アラ・カッツ (Ara Katz) チャド・トロウトワイン (Chad Troutwine) フランク・モス (Frank Moss) ラフ・ショードリィ (Rafi Chaudry) |
| 原案 | トリスタン・カルネ (Tristan Carne) |
| 脚本 | ウォルター・サレス (Walter Salles) ダニエラ・トマス (Daniela Thomas) |
| 企画 | エマニュエル・ベンビイ (Emmanuel Benbihy) |
| 特撮監督 | エマニュエル・ベンビイ (Emmanuel Benbihy) フレデリック・オービュルタン (Frederic Auburtin) |
| 音楽 | ピエール・アデノ (Pierre Adenot) |
| 字幕 | 石田泰子 (Yasuko Ishida) 寺尾次郎 (Jiro Terao) 戸田奈津子 (Natsuko Toda) 古田由紀子 (Yukiko Furuta) 松浦美奈 (Mina Matsuura) 松岡葉子 (Yoko Matsuoka) |
| 制作補 | アンリ・ジャコブ (Henri Jacob) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| カタリーナ・サンディノ・モレノ (Catalina Sandino Moreno) | Ana |
| ◇解説 |
|---|
| 全編パリで撮影された、パリの街が主役のラブ・ストーリー。ヌーヴェルヴァーグ全盛の65年、エリック・ロメールやジャン=リュック・ゴダールなど6人の監督がそれぞれの視点でパリを描いた「パリところどころ」の現代版ともいえる、新たなパリ映画。監督にはコーエン兄弟、ガス・ヴァン・サント、アルフォンソ・キュアロン、ウォルター・サレス、イサベル・コイシェ、諏訪敦彦、オリヴィエ・アサヤス、シルヴァン・ショメ、ジェラール・ドパルデューなど、出演者にはナタリー・ポートマン、イライジャ・ウッド、スティーヴ・ブシェミ、ジュリエット・ビノシュ、リュディヴィーヌ・サニエ、ジーナ・ローランズなど。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| パリ郊外の団地に住む移民のアナ(カタリーナ・サンディノ・モレノ)は、毎日夜明けとともに起き、まだ辺りが薄暗い時間に、生まれて間もない子供を託児所に預けて、電車とバスと地下鉄を乗り継いで16区の仕事場に出かける。そこで彼女を待っているのは、豪華なマンションで暮らす一家のベビーシッターの仕事だった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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