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作品情報

パフューム ある人殺しの物語

◇基本データ

タイトルパフューム ある人殺しの物語

原題PERFUME: THE STORY OF A MURDERER

公開年2007年

製作国ドイツ=フランス=スペイン

配給ギャガ・コミュニケーションズ

◇スタッフ

監督 トム・ティクヴァ (Tom Tykwer)  

製作 ベルント・アイヒンガー (Bernd Eichinger)   ジジ・オエリ (Gigi Oeri)  

脚本 トム・ティクヴァ (Tom Tykwer)   ベルント・アイヒンガー (Bernd Eichinger)   アンドリュー・バーキン (Andrew Birkin)  

音楽 トム・ティクヴァ (Tom Tykwer)   ジョニー・クリメック (Johnny Klimek)   ラインホールド・ハイル (Reinhold Heil)  

指揮 サー・サイモン・ラトル(指揮) (Simon Rattle)  

音楽演奏 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (Berlin Philharmoniker)  

編集 アレクサンダー・バーナー (Alexander Berner)  

衣装(デザイン) ピエール・イヴ・ゲロー (Pierre-Yves Gayraud)  

美術監督 ウリ・ハニッシュ (Uli Hanisch)  

撮影監督 フランク・グリーベ (Frank Griebe)  

◇キャスト

俳優名役名

ベン・ウィショー (Ben Whishaw)JeanBaptiste Grenouille

レイチェル・ハード=ウッド (Rachel Hurd-Wood)Laura

アラン・リックマン (Alan Rickman)Richis

ダスティン・ホフマン (Dustin Hoffman)Giuseppe Baldini

◇解説

パトリック・ジュースキントのベストセラー小説「香水 ある人殺しの物語」の映画化作品。主演はダスティン・ホフマン(「ミート・ザ・ペアレンツ2」)、そしてホフマンに「10万人に1人の才能」と激賞されたベン・ウィショー(「ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」)。監督は「ラン・ローラ・ラン」のトム・ティクヴァ。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

18世紀、フランス。類まれなる才能を持つ一人の孤児がいた。彼の名はジャン=バティスト・グルヌイユ(ベン・ウィショー)。何キロも先の匂いを嗅ぎ分ける驚異の臭覚を持っていたが、なぜか彼自身には体臭がなかった。やがてグルヌイユは、パリの香水調合師バルディーニ(ダスティン・ホフマン)に弟子入りして香水の作り方を学ぶと、もっと高度な技術を持つ職人の街・グラースへと向かった。グルヌイユは、天使の香りのごとき至高の香水を作りたいと願っていた。それはパリの街角で出会い、誤って死に至らしめた赤毛の少女の香りだった。彼はグラースで、その運命の香りと再会する。それは裕福な商人リシ(アラン・マックリン)の娘で、赤毛の美少女ローラ(レイチェル・ハード=ウッド)が放つ香りだった。一方、脂に香りを移す「冷浸法」を習得したグルヌイユは、この世に唯ひとつの香水作りに着手する。そして、その日からグラースの街は恐怖に包まれた。若く美しい娘が、次々と殺されていったのだ。しかもすべての被害者には、髪を刈り落とされ、全裸死体で発見されるという奇妙な共通点があった。妻亡き後、命より大切なローラを守るために、リシは街を出る決心をした。果たしてグルヌイユの夢はかなうのだろうか?

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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