●作品情報
ボビー
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | ボビー |
| 原題 | BOBBY |
| 公開年 | 2007年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | ムービーアイ |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | エミリオ・エステヴェス (Emilio Estevez) |
| 製作 | ジョン・リドリー (John Ridley) リサ・ニーデンタール (Lisa Niedenthal) エドワード・バス (Edward Bass) ホリー・ウィーアズマ (Holly Wiersma) ミシェル・リドヴァック (Michel Litvak) |
| 製作総指揮 | ゲイリー・マイケル・ウォルターズ (Gary Michael Walters) アンソニー・ホプキンス (Anthony Hopkins) ダン・グロドニック (Dan Grodnik) |
| 脚本 | エミリオ・エステヴェス (Emilio Estevez) |
| 撮影 | マイケル・バレット (Michael Barrett) |
| 音楽 | マーク・アイシャム (Mark Isham) |
| 美術 | パティ・ポデスタ (Patti Podesta) |
| 編集 | リチャード・チュウ (Richard Chew) |
| 衣装(デザイン) | ジェリー・ウェイス (Julie Weiss) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ハリー・ベラフォンテ (Harry Belafonte) | Nelson |
| ジョイ・ブライアント (Joy Bryant) | Patricia |
| ニック・キャノン<声> (Nick Cannon) | Dwayne |
| エミリオ・エステヴェス (Emilio Estevez) | Tim Fallon |
| ローレンス・フィッシュバーン (Laurence Fishburne) | Edward Robinson |
| ブライアン・ゲラティー (Brian Geraghty) | Cooper |
| ヘザー・グラハム (Heather Graham) | Angela |
| アンソニー・ホプキンス (Anthony Hopkins) | John Casey |
| ヘレン・ハント (Helen Hunt) | Samantha |
| ジョシュア・ジャクソン (Joshua Jackson) | Wade Buckley |
| デヴィッド・クロムホルツ (David Krumholtz) | Phil |
| アシュトン・カッチャー (Ashton Kutcher) | Fisher |
| シャイア・ラブーフ (Shia LaBeouf) | Jimmy |
| リンゼイ・ローハン (Lindsay Lohan) | Diane |
| ウィリアム・H・メイシー (William H. Macy) | Paul Ebbers |
| スヴェトラーナ・メトキナ (Svetlana Metkina) | Lenka Janacek |
| デミ・ムーア (Demi Moore) | Virginia Fallon |
| Freddy Rodriguez (Freddy Rodriguez) | Jose Rojas |
| マーティン・シーン (Martin Sheen) | Jack Stevens |
| クリスチャン・スレーター (Christian Slater) | Timmons |
| シャロン・ストーン (Sharon Stone) | Miriam Ebbers |
| ジェイコブ・ヴァルガス (Jacob Vargas) | Miriam |
| メアリー・エリザベス・ウィンステッド (Mary Elizabeth Winstead) | Susan |
| イライジャ・ウッド (Elijah Wood) | William Avary |
| ◇解説 |
|---|
| 1968年6月5日、アメリカの希望、ロバート・F・ケネディ=“ボビー”が暗殺される。アメリカ史の中で最も悲劇的で血塗られた夜を再検証するドラマ。出演は、アンソニー・ホプキンス、シャロン・ストーン、ウィリアム・H・メイシーほか。監督・脚本は「ウィズダム/夢のかけら」のエミリオ・エステヴェス。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| <ロビー>元ドアマンのジョン・ケイシー(アンソニー・ホプキンス)とかつて同僚だったネルソンは1階ロビーでチェスを楽しんでいる。ボビーの来訪で周囲が騒がしくなった夜、遂に時代の寵児が到着する。現れたその男にジョンは声をかける。「ようこそ、ケネディ上院議員!」。<キッチン>マネージャーのティモンズ(クリスチャン・スレーター)が従業員たちの仕事ぶりに目を光らせる。ケネディ上院議員が来訪する大事な夜なのだ。深夜、演説を終えたボビーがそこを通るが。 <選挙活動>ケネディ上院議員の大統領選を支える若い側近のウェイド(ジョシュア・ジャクソン)とドウェイン(ニック・キャノン)はカリフォルニア予備選州の結果が気になって仕方がない。ケネディ圧勝の知らせに沸き立つ陣営。2人は限界警備のなか、“勝利のスピーチ”をするためにホテルに到着するボビーを待つ。<チャペル>10代のダイアン(リンジー・ローハン)はその夜、ボビーが遊説に訪れるこのホテルのチャペルで、ウィリアム・エイバリー(イライジャ・ウッド)と結婚するのだ。<スイート・ルーム>社交界の名士ジャック・スティーブンスは、若い妻のサマンサ(ヘレン・ハント)を伴い、このホテルにチェックインする。2人は夜、正装してパーティに臨む。<美容室>ミリアムはホテル付けの美容師。夫の不実にうすうす感づいているミリアムだが、その日美容室にやって来た花嫁になるダイアンや、ボビーの前座として歌を歌う歌手のヴァージニア(デミ・ムーア)の悩みを聞かされる立場でもある。ミリアムは親身になってアドバイスをおくる。<舞台裏>ヴァージニア・ファロンはボビーが“勝利のスピーチ”をするそのパーティで前座として往年のヒット曲を歌う栄誉に浴するが、精神状態はどん底だった。<ボール・ルーム>そして、ボビーによる“勝利のスピーチ”が始まった。彼らはそのとき、いったい何を目撃したのか……。 | |
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(c) Variety Japan
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