●作品情報
世界最速のインディアン
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | 世界最速のインディアン |
| 原題 | THE WORLD'S FASTEST INDIAN |
| 公開年 | 2007年 |
| 製作国 | ニュージーランド=アメリカ |
| 配給 | ソニー・ピクチャーズ |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | ロジャー・ドナルドソン (Roger Donaldson) |
| 製作 | ロジャー・ドナルドソン (Roger Donaldson) Gary Hannam (Gary Hannam) ジョン・J・ケリー (John J. Kelly) |
| 製作総指揮 | マサハル・イナバ (Masaharu Inaba) チャールズ・ハナ (Charles Hannah) メグミ・フカザワ (Megumi Fukasawa) サトル・イセキ (Satoru Iseki) バリー・M・オズボーン (Barrie M. Osborne) |
| 脚本 | ロジャー・ドナルドソン (Roger Donaldson) |
| 音楽 | J・ピーター・ロビンソン (J. Peter Robinson) |
| 編集 | ジョン・ギルバート (John Gilbert) |
| 衣装(デザイン) | ナンシー・カヴァラロ (Nancy Cavallaro) ジェイン・ホランド (Jane Holland) |
| キャスティング | Dianne Crittenden (Dianne Crittenden) Diana Rowan (Diana Rowan) |
| 字幕 | 戸田奈津子 (Natsuko Toda) |
| ライン・プロデューサー | ドン・シェーン (Don Schain) マレイ・フランシス (Murray Francis) |
| VFXプロデューサー | ケント・ヒューストン (J Kent Houston) |
| 美術監督 | J. Dennis Washington (J. Dennis Washington) ロブ・ギリーズ (Rob Gillies) |
| 撮影監督 | デイヴィッド・グリブル (David Gribble) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| アンソニー・ホプキンス (Anthony Hopkins) | Burt Munro |
| ダイアン・ラッド (Diane Ladd) | Ada |
| ポール・ロドリゲス (Paul Rodriguez) | Fernando |
| アーロン・マーフィー (Aaron Murphy) | Tom |
| アニー・ホイットル (Annie Whittle) | Fran |
| クリス・ブルーノ (Chris Bruno) | Bob Higby |
| カルロス・ラ・カマラ (Carlos La Camara) | Cabbie |
| ジェシカ・コーフィール (Jessica Cauffiel) | Wendy |
| パトリック・フリューガー (Patrick Flueger) | Rusty |
| ウォルトン・ゴギンズ (Walton Goggins) | Marty Dickerson |
| ブルース・グリーンウッド (Bruce Greenwood) | Jerry |
| ジョー・ハワード (Joe Howard) | Otto Donner |
| クリス・ローフォード (Chris Lawford) | Jim Moffet |
| ギャヴィン・グレイザー (Gavin Grazer) | Mike |
| ウィリアム・ラッキング (William Lucking) | Rolly Free |
| Eric Pierpoint (Eric Pierpoint) | Earl |
| ローレル・モグレン (Laurel Moglen) | Ali |
| Chris Williams (Chris Williams) | Tina |
| ◇解説 |
|---|
| 1962年、バート・マンローがスピード記録を出すために、ライダーの聖地であるボンヌヴィルの塩平原(ソルトフラッツ)に挑戦した実話を基に、「13デイズ」「リクルート」のロジャー・ドナルドソン監督が映画化。愛すべき永遠のバイク少年バート・マンローにはアンソニー・ホプキンス。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| ニュージーランド南端の町、インバカーギル。小さな家に独り暮らしのバート・マンロー(アンソニー・ホプキンス)は、1920年型インディアン・スカウトという40年以上も前の古いバイクを改良し、数々のスピード記録を出している。そして今、バートには大きな夢があった。ライダーの聖地であるアメリカのボンヌヴィル塩平原(ソルトフラッツ)で世界記録に挑戦することだ。とはいえ、バートの収入は年金のみ。倹約精神を発揮してマシンの改良にも廃品を利用しているが、渡航費が足りない。しかし、やるなら今しかないと決心を固めたバートは、銀行から借金し、いよいよ出発の日を迎える。貨物船にコックとして乗り込み、ロサンゼルスに上陸したバートは、入国審査で『インディアン』と口にしてあらぬ嫌疑をかけられたりしながらも、どうにかモーテルにチェックイン。ロングビーチの税関へマシンを引き取りに行くと、木枠は無惨に破損していたにもかかわらず、インディアンは奇跡的に無傷だった。こうしてユタ州のボンヌヴィルへ向かって出発するバート。様々な人との出会いと別れを繰り返し、『スピード・ウィーク』の開幕直前、ついにバートは見渡す限りの白い平原に立ち、感無量だった。ところが、思わぬ障害が待ち受けていた。出場するには事前の登録が必要であることを知らなかったため、受付で門前払いされたのだ。知り合ったばかりの出場者ジム(クリス・ローフォード)が係員を説得してくれたおかげでマシンの点検は受けられたものの、時代遅れのポンコツとバカにされ『整備不良』の烙印、おまけにバート自身も『年齢オーバー』と言われる始末。この日のために手塩にかけた愛車インディアンとともに、はるばる地球の裏側からやって来たバート。果たして、彼は世界一の夢を達成できるのか? | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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