●作品情報
グアンタナモ、僕達が見た真実
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | グアンタナモ、僕達が見た真実 |
| 原題 | THE ROAD TO GUANTANAMO |
| 公開年 | 2007年 |
| 製作国 | イギリス |
| 配給 | クロックワークス |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | マイケル・ウィンターボトム (Michael Winterbottom) マット・ホワイトクロス (Mat Whitecross) |
| 製作 | アンドリュー・イートン (Andrew Eaton) メリッサ・パーメンター (Melissa Parmenter) シャハリヤール・シャハバーズザーデ (Shahryar Shahbazzadeh) |
| 製作総指揮 | リー・トーマス (Lee Thomas) |
| 音楽 | モリー・ナイマン (Molly Nyman) ハリー・エスコット (Harry Escott) |
| 美術 | マーク・ディグビー (Mark Digby) |
| 録音 | スチュアート・ウィルソン (Stuart Wilson) |
| キャスティング | ウェンディ・バラシントン (Wendy Brazington) |
| 撮影監督 | マルセル・ザイスキンド (Marcel Zyskind) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| アシフ・イクバル (Asif Iqbal) | Himself |
| ローヘル・アフマド (Ruhel Ahmed) | Himself |
| シャフィク・レスル (Shafiq Rasul) | Himself |
| アルファーン・ウスマーン (Afran Usman) | Asif |
| ファルハド・ハールーン (Farhad Harun) | Ruhel |
| リズワーン・アフマド (Rizwan Ahmed) | Shafiq |
| ワカール・スィッディーキー (Waqar Siddiqui) | Monir |
| シャーヒド・イクバル (Shahid Iqbal) | Zahid |
| ジェイソン・サルキー (Jason Salkey) | Sheberghan US Military Interrogator |
| ジェイコブ・ギャフニー (Jacob Gaffney) | Kandahar Interregator |
| マーク・ホールデン (Mark Holden) | Kandahar Interrogator |
| デュアン・ヘンリー (Duane Henry) | Kandahar Guard |
| ウィリアム・メレディス (William Meredith) | Kandahar Guard |
| パイマーン・ビーナー (Payman Bina) | Kandahar Guard |
| アダム・ジェイムス (Adam James) | Kandahar SAS Interrogator |
| イアン・ヒューズ (Ian Hughes) | Kandahar MI5 Interrogator |
| スティーヴ・ベッキンガム (Steve Beckingham) | Camp XRay Guard |
| ブライアン・フラハーティー (Brian Flaherty) | Camp XRay Guard |
| ジェイミー・ブラー (James Buller) | MI5 |
| マーク・スプロストン (Mark Sproston) | Embassy Man |
| ジャスティン・リンチ (Justin Lynch) | Camp Delta Interrogator |
| イワン・バイリー (Ewan Bailey) | Camp XRay Interrogator |
| ナンシー・クレイン (Nancy Crane) | Camp XRay Interrogator |
| ナースィル・ラーンジャー (Naser Ranjha) | Urdu Translator Camp XRay |
| マーティン・マクドゥーガル (Martin McDougall) | Camp Delta Interrogator |
| サラ・ピック (Sasha Pick) | CIA Woman |
| アンドレ・ピット (Andre Pitts) | Camp Delta Guard |
| ジャスティン・トムソン (Justin Thomson) | Camp Delta Guard |
| トム・ホワイトクロス (Tom Whitecross) | Camp Delta Guard |
| ◇解説 |
|---|
| ごく普通の若者が、対テロ戦争に巻き込まれ、2年以上にも及ぶグアンタナモでの収容所生活を強いられたという事件を映画化。監督は「イン・ディス・ワールド」のマイケル・ウィンターボトムと、ウィンターボトム作品で編集やセカンドユニット監督を務めてきたマット・ホワイトクロス。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| アシフ・イクバル(アルファーン・ウスマーン)はイギリスに暮らすパキスタン系イギリス人。ある日、アシフは花嫁の待つ、パキスタン・パンジャーブ州ファイサラバード近くの小さな村へと出発する。村に着き、結婚を決めた彼は、イギリスに住むローヘル・アフマド(ファルハド・ハールーン)に電話をし、結婚式に招待する。ローヘルは喜び、他の2人の友達シャフィク・レスル(リズワーン・アフマド)とムニール・アリ(ワカール・スィッディーキー)を誘い一緒にパキスタンへと向かった。アシフとローヘルたちはパキスタンで合流。シャフィクの従兄弟のザヒド(シャーヒド・イクバル)も加わり楽しく数日を過ごしていた。ある日モスクを訪れた彼らは、モスクの導師が米軍の侵攻で混乱しているアフガニスタンへの援助を行っていて、現地へ行くボランティアの人間を探していることを知る。5人はその仕事に参加することにする。こうしてアフガニスタン行きのバスが出発する。アフガニスタンの首都カブールに到着後、アシフが病気にかかってしまい、そこで足止めをくってしまう。彼らは、パキスタンへ戻ろうとするが、町の人々と思うようにコミュニケーションをとることができない。何とかウルドゥー語を話す人を見つけ、車を手配してもらう。しかし、乗り込んだバスは、クンドゥズ郊外へとたどり着いてしまう。アシフたちはアメリカからの空爆、北部同盟からの攻撃に逃げ惑い、ムニールともはぐれ、遂には捕らえられてしまう。4人はアフガニスタン・シェベルガーン収容所に拘留された。ある日そこへ、捕虜収容所を管理しているアメリカ軍がやってくる。英語をしゃべれる者を探している、という呼びかけにアシフは名乗り出た。しかしアメリカ軍は彼を危険なテロリストだと決めつけていた。そして、アシフ、ローヘル、シャフィクは、キューバにあるグアンタナモ基地へと送られることになる。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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