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作品情報

サンタモニカの週末

◇基本データ

タイトルサンタモニカの週末

原題Don't Make Waves

公開年1967年

製作国アメリカ

配給MGM

◇スタッフ

監督 アレクサンダー・マッケンドリック (Alexander MacKendrick)  

製作 ジョン・コーリー (John Calley)   マーティン・ランソホフ (Martin Ransohoff)  

原作 アイラ・ワラック (Ira Wallach)  

脚本 アイラ・ワラック (Ira Wallach)   ジョージ・カーゴ (George Kirgo)  

脚色 モーリス・リッチマン (Maurice Richlin)  

撮影 フィリップ・ラスロップ (Philip Lathrop)  

音楽 ヴィク・ミッツィ (Vic Mizzy)  

◇キャスト

俳優名役名

トニー・カーティス (Tony Curtis)Caarlo_Cofield

クラウディア・カルディナーレ (Claudia Cardinale)Laura

ロバート・ウェバー (Robert Webber)Rod_Prescott

ジョアンナ・バーンズ (Joanna Barnes)Diane_Prescott

シャロン・テイト (Sharon Tate)Malibu

David Draper (David Draper)Harry

Mort Sahl (Mort Sahl)Sam

ダブ・テイラー (Dub Taylor)Electrician

◇解説

原作は「セパレート・ベッド」「プレイボーイ」などのアイラ・ワラックが書いた小説『マッスル・ビーチ(筋肉海岸)』で、「雨の中の兵隊」「ピンクの豹」などのモーリス・リッチリンが映画用にアダプトし、原作者のアイラ・ワラックが、「カリフォルニア万才」「レッド・ライン7000」などのジョージ・カーゴと共に脚色、「サミー南へ行く」「成功の甘き香り」のアレクサンダー・マッケンドリックが監督したロマンチック・コメディ。撮影は、「地上最大の脱出作戦」「シンシナティキッド」のフィリップ・ラスロップ、音楽は、「すべてをアナタに」「ポーリンの冒険」のヴィク・ミッツィが担当した。出演は、「おれの女に手を出すな」のトニー・カーティス、「プロフェッショナル」のクラウディア・カルディナーレ、「殺しのテクニック」のロバート・ウェバー、ミスター・ユニバースのチェスター・ヨートンなど。製作は「シンシナティキッド」「いそしぎ」のチーム、マーティン・ランソホフとジョン・コーリーが担当した。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

赤いフォルクスワーゲンで、カリフォルニアを訪れたカーロ(トニー・カーティス)は、美しいサンタ・モニカ海岸で一息入れた時、3重衝突の自動車事故にまきこまれてしまった。彼の小型車とローラ(クラウディア・カルディナーレ)という美人のコンバーティブル、それにボディ・ビルの男女ハリーとマリブのトレイラーの3台だ。原因はローラの過失からだったので、カーロは彼女の自動車保険で弁償してもらうことになり、彼女の家まで同行することになった。ところが、これがまた騒ぎのもとになった。ローラは水泳プール建設会社の社長ロッド(ロバート・ウェバー)の愛人で、ローラの家に来ていたロッドは、カーロをみて、女房ダイアンの廻し者と早合点する始末。ちゃっかり屋のカーロは事態をのみこむや、ロッドの弱味を利用して、ロッド会社のセールスマンに自分を売りこみ、おまけに丘の上の新築の家までロッドに買わせてしまった。カーロの出現で、サンタ・モニカ海岸に次第に風波が立ちはじめた。ロッドの浮気を感付いたダイアンは、カーロに関心を示し、ローラの気持も次第にカーロに傾きだした。だが、カーロは肉体派のマリブにまいっていて、マリブもカーロにはまいった様子だった。あわてたのは、ロッドとマリブの恋人ハリーだった。そんな中でカーロは自宅のプール開きに、マリブを飛行機からダイビングさせ、会社の宣伝もかねて、自分の費用はパーにしようと考えだした。これは大成功に終わり、報道関係者も多数つめかけていて、会社の宣伝も大いに喧伝された。これで、カーロはいよいよマリブに熱をあげだした。1日、豪雨が降り続いた。カーロの家では、カーロがマリブに求愛の真最中。そんな中へロッドが、ダイアンからの離婚状を持って、ダイアンはロッドのスキャンダルの出ている新聞記事を持って、それぞれやって来た。その上ローラまで、私を非難する手紙が来たと言って、ロッドを探してやって来た。おかげでカーロの家は大騒動だ。そんな最中に、カーロの家が大きくゆれ動いた。地滑りが起こったのだ。やがて大音響とともに、土砂がくずれおちて来た。そこへ、ハリーもマリブの身を案じてかけつけて来た。天変地異の大混乱の中で、一同はそれぞれの迷いからさめ、自分の本当の気持ちに立ち返っていった。ロッドとダイアンは元のさやにおさまり、マリブもハリーの胸に帰った。そして、残ったカーロとローラは結ばれた。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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