ベルナのしっぽ
| ◇基本データ |
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| タイトル | ベルナのしっぽ |
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| 原題 | 表記なし |
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| 公開年 | 2006年 |
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| 製作国 | 日本 |
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| 配給 | シネカノンパブレッシャーズ |
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| ◇解説 |
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| 突然の病で視力を失ってしまった女性と盲導犬のふれあいを描いたヒューマンドラマ。1996年の発表以来、単行本・文庫本を合わせた発行部数は約70万部、郡司ななえ著『ベルナのしっぽ』。主演はさまざまなジャンルで活躍している白石美帆。ほか、田辺誠一、市毛良枝が脇を固める。 |
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| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
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| 「盲導犬訓練所」の一室。元永しずく(白石美帆)は「アイメイト」との対面を待っていた。アイメイトとは、盲導犬のこと。24歳のときに視力を失った彼女は、盲導犬とパートナーシップを組む決心をしたのだった。やがて犬の気配がして、しずくの耳に、指導員の声が届く。「ベルナです」。こうして、しずくとベルナの新しい生活が始まった。しずくにはひとつ、心に決めていることがあった。ベルナの力を借りて、同じように目が不自由な夫の隆一(田辺誠一)と、子どもを育てようというのだ。家から外に一歩足を踏み出すと、さまざまな困難が待ち受けていた。レストランから入店を拒まれたり、電車に乗れば駅員にとがめられたり…。当時はまだ、盲導犬に対する社会の理解は決して高くなかったのだ。昭和57年7月。しずく夫婦は待望の赤ちゃんを授かった。隆太と名付けられたその子は、ベルナの助けもあって、すくすく成長していく。ハンディキャップを持ちながらも、全力に子育てに励む二人。保育園から幼稚園へと、元気いっぱいに育っていく隆太(中村咲哉)。やがて隆太が小学生に成長し、いろんなことがうまく回りはじめた頃、ベルナの身体に少しずつ変化が現れはじめる。 |
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