●作品情報
7月24日通りのクリスマス
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | 7月24日通りのクリスマス |
| 原題 | Christmas on July 24th Avenue |
| 公開年 | 2006年 |
| 製作国 | 日本 |
| 配給 | 東宝 |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | 村上正典 (ムラカミマサノリ) |
| 製作 | 島谷能成 (シマタニヨシナリ) 早河洋 (ハヤカワヒロシ) 細野義郎 (ホソノヨシロウ) 平野ヨーイチ (ヒラノヨーイチ) 山本良生 (ヤマモトヨシオ) 石川治 (イシカワオサム) |
| プロデューサー | 仁平知世 (ニヘイトモヨ) 稲田秀樹 (イナダヒデキ) |
| アソシエイト・プロデューサー | 山内章弘 (ヤマウチアキヒロ) 杉山登 岡田真由子 (オカダマユコ) |
| 原作 | 吉田修一 (ヨシダシュウイチ) |
| 脚本 | 金子ありさ (カネコアリサ) |
| 企画 | 川村元気 (カワムラゲンキ) |
| 撮影 | 高瀬比呂志 (タカセヒロシ) |
| 音楽 | 服部隆之 (ハットリタカユキ) |
| 音楽プロデューサー | 北原京子 (キタハラキョウコ) |
| 主題曲 | K (ケイ) |
| 美術 | 都築雄二 (ツヅキユウジ) |
| 編集 | 山本正明 (ヤマモトマサアキ) |
| 録音 | 田中靖志 (タナカヤスシ) |
| スクリプター | 外川恵美子 (トガワエミコ) |
| EP | 市川南 (イチカワミナミ) 亀山慶二 (カメヤマケイジ) 梅澤道彦 (ウメザワミチヒコ) 春名慶 (ハルナケイ) |
| その他 | 三木茂 (ミキシゲル) 山本礼二 (ヤマモトレイジ) 田中マリ子 (タナカマリコ) 梅山弘子 (ウメヤマヒロコ) 西尾共未 (ニシオトモミ) 泉谷修 (イズミタニオサム) ミズヒロ・サビーニ (ミズヒロ・サビーニ) いがらしゆみこ |
| 助監督 | 丹橋哲男 |
| 照明 | 渡邉孝一 (ワタナベコウイチ) |
| ライン・プロデューサー | 武石宏登 (タケイシヒロト) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| 大沢たかお (オオサワタカオ) | 奥田聡史 |
| 中谷美紀 (Miki Nakatani) | 本田サユリ |
| 佐藤隆太 (サトウリュウタ) | 森山芳夫 |
| 上野樹里 (ウエノジュリ) | 神林メグミ |
| 阿部力 (アベツヨシ) | 本田耕治 |
| 劇団ひとり (ゲキダンヒトリ) | 真木勇太 |
| 川原亜矢子 (カワハラアヤコ) | 安藤亜希子 |
| 沢村一樹 | 安藤譲 |
| YOU (ユウ) | 海原和子 |
| 小日向文世 (コヒナタフミヨ) | 本田五郎 |
| 平岡祐太 (ヒラオカユウタ) | サユリの王子様ランキング今週の第5位 |
| ◇解説 |
|---|
| 「嫌われ松子の一生」の中谷美紀演じる、地味で平凡で妄想癖のある女性が、憧れの先輩との恋を成就させようと奮闘するロマンチック・ラブコメディ。吉田修一原作の『7月24日通り』を「電車男」の村上正典監督が映画化。共演は「地下鉄(メトロ)に乗って」の大沢たかお。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 長崎で在住のサユリ(中谷美紀)は地味で平凡、彼氏なし。妄想の中でリスボンに暮らし、「現実の恋なんか興味ない」と退屈な日常をやり過ごしている。ある日、大学の先輩・亜希子(川原亜矢子)と職場の上司・譲(沢村一樹)夫妻の自宅に招かれたサユリは、憧れの先輩・聡史(大沢たかお)が、近々開かれるOB会に出席することを知る。聡史は亜希子の元カレで、東京で成功を収めているデザイナー。OB会当日、サユリと聡史は一瞬、いい雰囲気になったもののドレスアップして現れた亜希子と見つめあう聡史の姿を見て、サユリは落ち込む。そんな折、幼なじみの漫画オタク・森山(佐藤隆太)が働く書店で聡史のサイン会が開かれ、そこでサユリはなんと聡史にデートに誘われて完全に浮かれモード。雑誌やメイク道具を買い込み、モテ女を目指してひとり熱心に研究を始める。そんな中、昔からサユリに好意を寄せていた森山はサユリに突然、愛を告白。戸惑いながらも、聡史とのデートに出かけるサユリ。が、遅れてきた聡史が亜希子と会っていたことに気付く。聡史と森山。妄想のリスボンと現実の長崎のはざまで揺れ動く、サユリのクリスマスの行方は・・・・・・。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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