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作品情報

シネマ歌舞伎 鷺娘

◇基本データ

タイトルシネマ歌舞伎 鷺娘

原題表記なし

公開年2006年

製作国日本

配給松竹

◇スタッフ

編集 小笠原依代    蓮見直也    坂東玉三郎 (バンドウタマサブロウ)  

振り付け 二世藤原勘祖   

その他 安孫子正    岡崎哲也 (オカザキテツヤ)   山根成之 (ヤマネシゲユキ)   船越直人    橋本芳孝   

照明 池田智哉   

制作 土田直樹 (ツチダナオキ)  

◇キャスト

俳優名役名

坂東玉三郎 (バンドウタマサブロウ)鷺の精

坂東守若 後見

坂東玉雪 後見

杵屋直吉 

日吉小間蔵 

芳村伊四太郎 

杵屋利光 

松永忠次郎 

杵屋勝国 三味線

杵屋裕光 三味線

杵屋勝松 三味線

杵屋清治郎 三味線

今藤美治郎 三味線

福原友裕 

田中傳九郎 子鼓

田中源太郎 (タナカゲンタロウ)子鼓

田中傳左衛門 子鼓

田中傳八郎 大鼓

田中長十郎 太鼓

◇解説

2005年、”歌舞伎座“で上演された歌舞伎俳優・坂東玉三郎の2編の演目『日高川入相花王』と『鷺娘』を、ハイヴィジョン・カメラで撮影した舞台映画。主演は「天守物語」の坂東玉三郎。尚、本作は、歌舞伎の楽しさや素晴らしさをより多くの人たちに伝えようと企画された、”シネマ歌舞伎“の第2作として製作・公開された。恋に迷う娘の苦しみを鷺の精に託して描いた長唄で、玉三郎生涯の傑作と評された歌舞伎舞踊。2005年10月収録。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

しんしんと雪の降る水辺の柳の下に、蛇の目傘を差した白無垢の娘がひとり佇んでいる。娘と見えたのは、実は白鷺の精(坂東玉三郎)。やがて、鷺の精は美しい町娘に転じ、その恋心を様々に見せていく。だが、その想いは叶うことなく、再び鷺の姿となった娘は地獄の責め苦に苛まれ、いつしか倒れ伏してしまうのであった。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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