●作品情報
シャギー・ドッグ
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | シャギー・ドッグ |
| 原題 | THE SHAGGY ODG |
| 公開年 | 2006年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | ブエナ ビスタ |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | ブライアン・ロビンス (Brian Robbins) |
| 製作 | ティム・アレン (Tim Allen) デイヴィッド・ホッバーマン (David Hoberman) |
| 製作総指揮 | マシュー・キャロル (Matthew Carroll) ウィリアム・フェイ (William Fay) トッド・リーベルマン (Todd Lieberman) ロバート・シモンズ (Robert Simonds) |
| 脚本 | コーマック・ウィバリー (Cormac Wibberley) マリアンヌ・ウィバーリー (Marianne Wibberly) ジェフ・ロドキー (Geoff Rodkey) ジャック・アミエル (Jack Amiel) マイケル・ベグラー (Michael Begler) |
| 撮影 | ガブリエル・ベリスタイン (Gabriel Beristain) |
| 音楽 | アラン・メンケン (Alan Menken) |
| 編集 | ネッド・バスティール (Ned Bastille) |
| 衣装(デザイン) | モリー・マギニス (Molly Maginnis) |
| プロダクション・デザイン | レスリー・マクドナルド (Leslie McDonald) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ティム・アレン (Tim Allen) | Dave Douglas |
| クリスティン・デイヴィス (Kristin Davis) | Rebecca Douglas |
| ジーナ・グレイ (Zena Grey) | Carly Douglas |
| スペンサー・ブレスリン (Spencer Breslin) | Josh Douglas |
| ロバート・ダウニーJr. (Robert Downey Jr.) | Dr. Kozak |
| ダニー・グローヴァー (Danny Glover) | Ken Hollister |
| ジョシュア・レナード (Joshua Leonard) | Justin Forrester |
| ショーン・パイフロム (Shawn Pyfrom) | |
| ジェーン・カーティン (Jane Curtin) | |
| フィリップ・ベイカー・ホール (Philip Baker Hall) | |
| ジャレッド・ポール (Jarrad Paul) | |
| ◇解説 |
|---|
| 不思議な犬にかまれて犬の姿になってしまった男が、人間に戻ろうと悪戦苦闘するコメディタッチの家族ドラマ。監督は「陽だまりのグラウンド」のブライアン・ロビンス。出演は「サンタクローズ」のティム・アレン、「グッドナイト&グッドラック」のロバート・ダウニー・Jr.、「リーサル・ウェポン」シリーズのダニー・グローヴァー。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| デイヴ・ダグラス(ティム・アレン)は出世に燃える地方検事代理。家庭のことはそっちのけで、地方検事になろうと重要な裁判に挑んでいた。被告人ジャスティン・フォレスターはデイヴの長女カーリー(ジーナ・グレイ)の社会科の先生で、「グラント・ストリクトランド社」の動物実験に反対して放火した疑いがかけられていた。カーリーは先生の無実を証明しようとグラント・ストリクトランド社に忍び込み、そこで出会った犬を家に連れ帰りシャギーと名づける。ところが犬嫌いのデイヴは、シャギーを追い出そうとして手をかまれてしまう。実はこのシャギーは300年以上生きている不思議な犬だった。シャギーに手をかまれたデイヴは、気づくと犬の姿に変身していた。一体どうすれば元の姿に戻れるだろうか、と悪戦苦闘するデイヴは、犬になってはじめて家族の大切さに気づき始める。調べていくうちに、フォレスターがグラント社の邪悪な科学者マーカス・コザック博士(ロバート・ダウニー・Jr.)によって無実の罪を着せられていたことが判明。はたしてデイヴは、コザックの悪事を暴くことができるのだろうか? 家族との絆は? そして人間に戻ることはできるのだろうか? | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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