●作品情報
迷い婚 -すべての迷える女性たちへ-
| ◇基本データ | |
|---|---|
| タイトル | 迷い婚 -すべての迷える女性たちへ- |
| 原題 | RUMOR HAS IT... |
| 公開年 | 2006年 |
| 製作国 | アメリカ |
| 配給 | ワーナー・ブラザーズ |
| ◇スタッフ | |
|---|---|
| 監督 | ロブ・ライナー (Rob Reiner) |
| 製作 | ポーラ・ワインスタイン (Paula Weinstein) ベン・コスグローヴ (Ben Cosgrove) フランク・カプラサード (Frank Capra III) |
| 製作総指揮 | ジョージ・クルーニー (George Clooney) スティーヴン・ソダーバーグ (Steven Soderbergh) ジェニファー・フォックス (Jennifer Fox) マイケル・ラクミル (Michael Rachmil) レン・アマート (Len Amato) ロバート・カービー (Robert Kirby) ブルース・バーマン (Bruce Berman) |
| 脚本 | テッド・グリフィン (Ted Griffin) |
| 撮影 | ピーター・デミング (Peter Deming) |
| 音楽 | マーク・シャイマン (Marc Shaiman) |
| 美術 | トム・サンダース (Tom Sanders) |
| 編集 | ロバート・レイトン (Robert Leighton) |
| 衣装(デザイン) | キム・バレット (Kym Barrett) |
| 字幕 | 太田直子 (Naoko Ota) |
| ◇キャスト | |
|---|---|
| 俳優名 | 役名 |
| ジェニファー・アニストン (Jennifer Aniston) | Sarah Huttinger |
| ケヴィン・コスナー (Kevin Costner) | Beau Burroughs |
| シャーリー・マクレーン (Shirley MacLaine) | Katharine Richelieu |
| マーク・ラファロ (Mark Ruffalo) | Jeff Daly |
| リチャード・ジェンキンス (Richard Jenkins) | Earl Huttinger |
| ミーナ・スヴァーリ (Mena Suvari) | Annie Huttinger |
| ◇解説 |
|---|
| 結婚をめぐるハートウォーミングなラブストーリー。主演はTVドラマ『フレンズ』のレイチェル役で人気を博したジェニファー・アニストン。シャーリー・マクレーン(「愛と追憶の日々」)やケビン・コスナー(「ワイルド・レンジ 最後の銃撃」)など大物俳優陣が脇を固めている。監督は「恋人たちの予感」のロブ・ライナー。 |
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|---|---|
| 「ニューヨーク・タイムズ」の記者サラ(ジェニファー・アニストン)は、恋人ジェフ(マーク・ラファロ)からプロポーズを受けて以来、気がめいっていた。結婚によって自分の可能性が閉ざされるような気がするのだ。姉のアニーの結婚式に出席するため故郷のパサデナに帰るサラ。その退屈な町で唯一サラの救いとなるのが個性的な祖母キャサリン(シャーリー・マクレーン)だ。結婚をためらうサラにキャサリンがふと漏らした秘密、それは今は亡きサラの母が結婚前にある若者と駆け落ちしていたという事実だった。祖母はそれ以上語らなかったがサラはその話からある結論に辿り着いた。30年前、パサデナでスキャンダルとなった事件があった。結婚式直前に、自分の母親が誘惑した若者と駆け落ちした娘の話。映画「卒業」のモデルにもなったその娘こそ、自分の母であったに違いない。自分の本当の父親は誰なのか? 両親の結婚の謎を探るべく、サラは、祖母が誘惑し、母が駆け落ちした相手、ボー(ケビン・コスナー)に会おうとサンフランシスコへと向かう。会ってみると、ボーはサラの父親ではなかったことが判った。しかし、その先には思いも寄らぬ展開が待ち受けていたのだった。 | |
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan
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