百万長者の初恋
| ◇基本データ |
|
| タイトル | 百万長者の初恋 |
|
| 原題 | FIRST LOVE OF MILLIONAIRE/A MILLIONAIRE'S FIRST LOVE |
|
| 公開年 | 2006年 |
|
| 製作国 | 韓国 |
|
| 配給 | 東京テアトル=クロックワークス |
|
| ◇キャスト |
|
| 俳優名 | 役名 |
|
| ヒョンビン (Hyun Bin) | Kang Jaekyung |
|
| イ・ヨニ (Lee Yeon-hee) | Choi Eunhwan |
|
| イ・ハンソル (Lee Han-sor) | myeongsik |
|
| チョン・ウク (Jung Wook) | Principal |
|
| ◇解説 |
|
| 我がままな財閥の御曹司が田舎の高校に編入するはめになり、病を患う少女と生まれて初めての恋に落ちるラブストーリー。監督は「オオカミの誘惑」のキム・テギュン。出演はテレビドラマ『私の名前はキム・サムスン』のヒョンビンと、映画初出演のイ・ヨニ。 |
|
| ◇ストーリー | ※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。 |
|
| 我がままで傲慢な財閥の三世、カン・ジェギョン(ヒョンビン)は、ケンカと遊びに明け暮れながら18歳の誕生日に手に入れる住民登録証のことだけを考えていた。それを機に、彼は亡き祖父の遺産を受け継ぎ、正真正銘の大金持ちになるはずだった。しかし祖父の遺言状には、“ある条件”が書かれていた。それは、ジェギョンが遺産を相続するには、江原道にあるポラム高校の卒業証書がなければいけないという内容だった。さらに、もしも彼が自主退学をした場合、相続金は社会に還元されること、そして、全ての権利を放棄した場合には、相続されるのは0.1パーセントだけであることが告げられた。手っ取り早く遺産を全額手に入れるには、強制退学しかないと考えるジェギョンは、とりあえず田舎のポラム高校に通うことに。転校初日、クラスで最も体格がいいミョンシクにケンカを売り、いきなりぶん殴るジェギョン。しかし、思い通りに退学にはならず、なぜかミョンシクの家に夕飯に招かれ、もてなされてしまう。校長に裏金を渡して強制退学を頼み込むが、逆に教育者としての教訓を聞かされるはめに。結局、どんな過ちも許されてしまいそうなのどかな村で、ジェギョンに残された道は黙って高校に通うことだけだった。そんな中、ジェギョンは同じクラスの委員長、ウナン(イ・ヨニ)が気になり始める。しかしウナンは“肥大性心筋症”という恐ろしい病を抱えていた。病院の診断結果では、既に移植手術も手遅れ状態で、恋をして胸をときめかせることさえも心臓に負担がかかるという。ウナンはあくまでも気丈に振る舞い、初雪が降るまでは生きていたいと強く願うのだが……。 |
|
(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan