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作品情報

ブロック・パーティー

◇基本データ

タイトルブロック・パーティー

原題BLOCK PARTY/DAVE CHAPPELLE'S BLOCK PARTY

公開年2006年

製作国アメリカ

配給エイベックス・エンタテインメント

◇スタッフ

監督 ミシェル・ゴンドリー (Michel Gondry)  

製作 カラム・グリーン (Callum Greene)   ロバート・カッツ (Robert Katz)   デイヴ・チャペル (Dave Chappelle)   ボブ・ヤーリ・ (Bob Yari)   ムスタファ・アブエルヒジャ (Mustafa Abuelhija)   ジュリー・フォング (Julie Fong)  

製作総指揮 スコット・ブライト (Skot Bright)   グレッグ・マノチェリアン (Greg Manocherian)   ダグ・レヴィン (Doug Levine)  

音楽監修 コーリー・スミス (Corey Smith)  

編集 サラ・フラック (Sarah Flack)   ジェフ・ブキャナン (Jeff Buchanan)  

字幕 石田泰子 (Yasuko Ishida)  

美術監督 ローリー・ファジョーニ (Lauri Faggioni)  

撮影監督 エレン・クルス (Ellen Kuras)  

◇キャスト

俳優名役名

ローリン・ヒル (Lauryn Hill)Herself

カニエ・ウェスト (Kanye West)Himself

モス・デフ (Mos Def)Himself

タリブ・クウェリ (Talib Kweli)Himself

コモン (Common)Himself

フーシーズ (The Fugees)Themselves

デッド・プレイズ (Dead Prez)Themselves

エリカ・バドゥ (Erykah Badu)Herself

ジル・スコット (Jill Scott)Herself

ザ・ルーツ (The Roots)Themselves

デイヴ・チャペル (Dave Chappelle)Himself

◇解説

NY・ブルックリンで、一夜限り行われたブラック・ミュージック界のトップアーティストらによるシークレットライブの模様を記録したドキュメンタリー。監督は、「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリー。出演はカニエ・ウェスト、ローリン・ヒル、フージーズ。

◇ストーリー※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ライブの3日前、発案者であるコメディアンのデイヴ・シャペルは故郷のオハイオで、ライブに招待しようと、老若男女問わず道ゆく人々に、ゴールデン・チケットを配布していた。ブルックリンまでの旅費や宿泊代はすべて負担するという。ライブ前日、シャペルは追い込みの告知をかける。いよいよ当日。2004年9月18日土曜日、NY・ブルックリン。ブラック・ミュージック界のスターたちが豪華競演するシークレットライブが始まろうとしていた。バックステージでは、出演者たちが円陣を組み、無事にこの日を迎えられた感謝の気持ちを神に捧げていた。雨が降り始めたステージでは、カニエ・ウェスト、タリブ・クウェリ、コモンが『Get him High』で熱いパフォーマンスを見せる。俳優としても活躍する、モス・デフとタリブ・クウェリのユニットが『Definition』でステージを圧倒。彼らの熱気がブルックリン一帯を包み込む。今回のライブのもうひとつの狙いは、有名人である出演者たちの知られざる一面を見せること。出番でない出演者たちもステージ後方に控え、全員が一心同体となってひとつのステージを作り上げていく。今回のライブの最後を飾るのは、R&Bの女王ローリン・ヒル。しかしレコード会社から楽曲の使用禁止を受けたため、ローリンの解決案で7年ぶりにザ・フージーズを再結成。ローリンは、大ヒットナンバー『Killing Me Softly With His Song』を熱唱。ライブ終了後、バックステージでは「これまでのキャリアの中で最高の1日だった」と感慨深げなシャペルの姿があった。翌朝、世紀のライブを肌で楽しんだシャペルの招待客たちが、それぞれ満足げな面持ちでオハイオに戻るバスに乗り込む。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan

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